こんにちは、マモルです。

さて、松の内もすぎたタイミングで申し訳ありませんが、すっかり忘れていた「1月の吉方位(九星気学ベース)」のご紹介!出発日は、申し訳ありませんが、すでにすぎておりまして、昨日1月7日~2月3日までとなります。

一白水星―東北(吉)

二黒土星―東北(小吉)

三碧木星―西北(3倍吉)

四緑木星―無し

五黄土星―東北(小吉)

六白金星―無し

七赤金星―東北(小吉)

八白土星―東北(小吉)

九紫火星―西北(小吉)

ありゃりゃ・・・三碧木星の方の西北(3倍吉)、一白水星の方の東北(吉)を除いては、あっても小吉のみということで、パッとしませんねぇ。

毎回申し上げておりますが、もともと、現在の年盤では、北・南・東南が凶方位となっていて使えません。で、この1月の月盤では、その3方位以外に、西と東と西南が、さらに追加で凶方位となります。つまり、吉方位候補となるのが、東北と西北の2方位しかないわけです。それをもとに、各九星と詳しく照らし合わせていくと、こういう状況になるというわけ。8方位中6方位ダメということであれば、まあこの結果も致し方ないかと。

でもまあ、皆様、すでに年末年始に帰省されたりレジャーに出かけたりして、この1月は、そんなに大きな移動の予定を立てている方は、そう多くはないかもしれませんね。まあ、あまり無理せずいきましょう。

さて、こうした吉方位・凶方位については、いわゆる旧暦にもとづいて算出しています。その切り替わりは、毎年、「立春」の日となります。今年の場合でいうと、2月4日に、現在の「九紫火星」から、新しく「八白土星」の運気に切り替わります。

「八白土星」の象意は、「節目・終始・変化・山」。自然に徐々に高く積み上げられていった土・山を現わしますので、蓄積・移り変わりといった意味をもっています。季節的には、冬から春の変わり目にあたり、新しい出発・節目などの意味も持ちます。

もともと今年(2019年)は、新天皇が即位し元号が変わる、日本人にとっては、大変化の転換点・節目となる年。まさしく、「八白土星」そのものの意味の年になりますね。きっと、多くの人にとっても、何らかの節目や変化を迎える年、これまで手がけていたことが完成したり一段落したりして、また何か新しいことを始めていく年になっていくのではないでしょうか。

ちなみに、2019年、「八白土星」の年盤からみる凶方位は、西南と東北、東南の3方位。この3方位については、引っ越しや長旅に関しては、できるだけ避けてくださいね。どうしようもない場合は仕方ないとしても、わかっていてわざわざ悪い方位をとる必要は、まったくありませんからね!

きょうも明るいほうへ  マモル

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