こんにちは、マモルです。

引き続き、7月「同会月」の吉方位の話。

一昨日のブログで、一白水星・二黒土星・五黄土星・七赤金星・八白土星の方には、「西南」が2倍の吉方位、さらに三碧木星・四緑木星・六白金星・七赤金星の方には、「西北」が、なんと5倍の吉方位!ということでご案内しております。その細かい理由の説明は華麗にスルーしますが、さっそくご予定を立て、楽しみにしていらっしゃる方も多いのでは?

ただ、今回、「西南」「西北」を吉方位として活用する場合は、ちょっと覚悟が必要です。

というのも、それぞれ今回の「西南」と「西北」には、「六白」という星がからんでいます。

私の手相・方位学の師匠、西谷泰人先生の著書、すぐに使える実践方位学の94ページの説明を引用しますね。

「あなたの生まれ年にとって六白金星が吉方位であっても、“磨かれて玉となる”“試練の後でトップになる”という“六白”は、初めのうちは厳しい環境に置かれて辛いこともあります。六白で年月が重なる方位を利用する場合は、厳しいことが起こるかもしれない、と承知しておいてください」
「西北は、六白の定位方位ですので、西北を吉方位として利用する場合は、同様の注意が必要です」

というわけで、実は、この7月の「西南」が、この六白が重なる方位、そして、「西北」は、この六白の定位置ということで、吉方位効果の前に、多少厳しいことが起きやすい、ということです。吉方位効果が倍以上ということは、その前の試練も、それなりに厳しいかもしれません。そこを覚悟して出かけてくださいね、ということになります。

ただ、試練を乗り越えた後だからこそ、その後の開運は、それまでにない素晴らしいものが期待できるでしょう。ちょっと覚悟を決めて、出かけてみませんか?まあ、個人差もありますし、必ずしも試練があるとは限りませんしね。それに、人生、乗り越えられない試練無し!ですよ。

きょうも明るいほうへ  マモル

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