こんにちは、マモルです。

「スターラインズ・リユニオン(SLR)」「F49+、魂の真価を発揮させる光のセッション(魂真価S)」の合同報告、その4です。

この話については、別に割愛してもいいかな、と思ったのですが、やっぱり大事なことだと思いましたので、一度まとめておきます。

これまでに輪をかけて、ものすごく「中二病」的ですが、笑ってお許しください。

2日目の午後のセッション、今度は、「F42」で、ポータルルームに行きます。

これは、どういう「部屋」かというと、自分の今世・過去世・未来世のどこかの瞬間だったり、歴史上の様々な瞬間・空間に、自由に行くことができ、体験することができる部屋。

直接自分とは関係ないシーンであれば、単純にその場にいて、立ち会って見ていている、という感じになるし、もしその場に過去世等の自分がいるのであれば、その自分の中に入りこんで、追体験することができる、という場所になります。

去年までは、「邪馬台国の女王・卑弥呼の最期のシーン」など、歴史的に興味のあるシーンを見に行ったりしていましたが、今回は、「今世、浄化や解除・解放などをやっている、自分のルーツとなっている過去世を見たい、知りたい」と、意図してみました。

すると、見えてきたのは。

自分が「何かの植物」になっている姿。

しかし、突然、何かに引っ張られ、根っこから引っこ抜かれる。

そして、宇宙船に積まれて、故郷の星から離れさせられる。

どうも、いわゆる、「プラントハンター」みたいな存在に見つかり、とらえられてしまったらしい。

しかし、その宇宙船は、なぜか、航行中に爆発。

そして、私は、植物のまま宇宙空間をさまよい続け、どうしたわけか、まだ「生命」の無い星にたどり着く。

長い時間を経て、その星の大地に芽を出した私は、その星における「最初の生命体」として、成長していく。

同時に、他にもたくさんの生命体が育っていき。

大樹となった私を拠りどころとして、その星の生態系が、築かれていく。

やがて、大樹となった私は、星の意識と同化していき、その星の上にある「生命」をすべて守り、維持する存在となる。

そのとき、また、「プラントハンター」というか、その星に生きる、動植物や様々な生命体を、採取し奪っていこうとする存在が現れた。

「分けてもらう」という姿勢ならまだしも、その者達には、ただただ、自分自身の私利私欲しかない。いわゆる、ダークサイド存在。

私は、そのような、命を脅かし奪うような存在を寄せ付けまいと、強く意識する。

でも、私は、そもそもが、「植物」という形態なので、動けない。

すると。

突然、白い光が躍動し、ダークサイド達を蹴散らし、追い払う。

その白い光こそ、「白龍」でした。

それは、大樹としての私の、“別形態”としての姿。

何かを守り、助けようとするときには、この姿で動くのでしょう。

では、なぜいま、今世、この地球にいて、「白龍」とともに活動しているのか?

それは、その時代に、その星で生きた多くの生命が、他の星、他の次元、他の宇宙へと転生していった先で、自分の本質を見失い、魂の輝きを失い、苦しんでいることがあるなら、その状態から救うため。

いまこの地球上に限って言えば、宇宙レベルからご縁のあった魂存在である皆様を、引き続きサポートするため

そのことを、この地球上の「目に見える世界」でも、宇宙にまで及ぶ「目に見えない世界」でも、とりくんでいるんだろうと思います。

ですから、私がいま、何らかの形で、関わっている方々は、きっと、私が意識を同化させた星の生命体であったことがあるのではないか、ほんの一瞬でも、そういうご縁があったからなのではないか、、、と思いますよ。

自分なりには、納得のセッションとなりました。

続きます。

きょうも明るいほうへ  マモル