こんにちは、マモルです。

「スターラインズ・リユニオン(SLR)」「F49+、魂の真価を発揮させる光のセッション(魂真価S)」の合同報告、その3です。

2日目の2本目のセッションでも、「F42」のエリアを探索します。

ここで見えてきたのは、地球で言えば、中東っぽい地域の、石造りの城。

その一番上のバルコニーのようなところから、女性が飛びおりた。

地面に叩きつけられる。

その瞬間、女性の姿は、バルコニーの上に戻る。

そしてまた、身を投げる。

どうやら、延々と、投身自殺のループを、繰り返している感じ。

この城は、いわゆる、権力者の「大奥」みたいな感じの場所で、一度入ると、もう逃げることは不可能らしい。

彼女は、無理やり連れてこられて、逃げようとしてなのか、それとも絶望してなのか、バルコニーから飛び降りて死に、そのまま、幽霊状態となって、その場所に囚われてしまっているよう。

「これを何とかしろ、ということね」

少し考えて、中東らしく、「空飛ぶ絨毯」をイメージしてみる。

同時に、自分の姿を、安心してもらうために、魔法使いというか、ハクション大魔王みたいな姿に変える(笑)。

「助けに来ましたでごじゃるよ~、もう大丈夫でごじゃる~」などと声をかけて安心させ(かえって怖かったかもしれないけど)、「空飛ぶ絨毯」に乗せる。

女性が絨毯に乗ると、浄化が始まる。

女性から、何か黒いものがすーっと静かに抜けていき、やがて、意識を取り戻していく。

気がつくと、その「空飛ぶ絨毯」には、その女性以外にも、もう数えきれないぐらいの、たくさんの女性達が乗っている。

同じような幽霊存在が、他にもたくさんいたらしい。

とても一人ずつは対応しきれないので、全員を一斉に浄化。

そして、「空飛ぶ絨毯」のコピーを人数分つくり、一人ずつ乗ってもらう。

「さあ、家族のもとへ、大事な人のところへ、お帰りなさい」と声をかける。

女性達は、笑顔を取り戻して、それぞれに、帰っていこうとする。

その姿が、静かにゆっくりと空間に溶けていく。

ゆっくりと、上にあがっていく。

このとき、頭の中に、声が響く。

「何かに絶望した瞬間に、何かを諦めた循環に、魔は入り込む。ダークサイドはつけこんでくる。そして、人はネガティブに堕ちていく」

このタイミングで、ヘミシンクのアナウンスによる「帰還命令」が。

続きます。

きょうも明るいほうへ  マモル