こんにちは、マモルです。

では、「スターラインズ・リユニオン(SLR)」「F49+、魂の真価を発揮させる光のセッション(魂真価S)」の合同報告、その2です。

ここからは、壮大な「中二病」というか、「できそないのライトノベル」みたいな世界が続きます。ご笑覧くださいませ。

さて、SLR初日は、ほぼ「調整」だったので、割愛させていただきまして。

2日目の朝、参加者の一人の体験シェアをきっかけに、いきなり「オリオン大戦」の話が、展開されていきました。

「オリオン大戦」がどういうものかについては、それを説明しだすとものすごく長くなるので、知らない方は、各自お調べください。ネット検索すると、いくらでも出てきますので。

それに関して、坂本政道さん曰く。

『いまだに、白と黒の闘いだとか、光と闇の闘いだとか、大真面目に声高に主張して、現実的に何か非難したり、変な行動をしている人達もたくさんいるけど、僕は、“いつまでそんな二元論にどっぷり浸っているんだ”と言いたいし、そういう話を聞くと、うんざりするんだよね。

実際にネガティブな攻撃があるにしても、それに対して「戦い」をもって対応している限り、それもまた、ネガティブでしかない。

そうではなくて、そこを統合して次のステージに行くというか、もうそういう段階に入ってきていると思うんだけど・・・』

まあ、必ずしも文言通りではないかと思いますが、こういうニュアンスの発言だったかと思います。

こういう発言を、早々に、「聞かされている」ところが、もうしっかり、「上から仕組まれている、レールを敷かれている」という感じですね。

このSLRは、坂本さんがトレーナーとして行うものだからこそ、きっと、この考え方に沿う形で、「ダークサイド」と向き合わされていくんだろうな、と受け止めました。

そして、さっそく、この日の1本目。

「F42(フォーカス42)」のエリアで、アークトゥルスとプレアデスに向かうセッションです。

まずは、アークトゥルス。

見えてきたのは、一面、砂漠の星。

そこに、とても大きな、でも、すでに朽ち果て、真っ黒に染まった城塞がある。

その城塞には、もう誰も残っていないが、ネガティブエネルギーだけは今も発信され続けていて、この星の「あらゆる生命」を、絶えさせようとしているもよう。

「なるほど、まずは、この星の再生か」

浄化の光を送る。

城塞が、少しずつ崩れていき、光に呑み込まれていく。

気がつけば、城塞は、完全に光の粒子に分解され、消えていく。

と、同時に。

城塞の後から、緑の芽が吹き出し、山々が緑に覆われていき、花が咲き、虫や鳥が姿を見せる。

羊の群れが見える。

羊の群れを先導しているというか、羊飼いらしい、赤い布を頭に巻いた女の子がいて、ペコリと頭を下げる。

女の子に笑顔を返しながら、「うん、OKだな」と思う。

気がつくと、横に、白龍がいる。

「いよいよ始まり、ってことね」

つぶやくと同時に、次の場所へ向かいます。

今度は、プレアデス。

見えてきたのは、毒リンゴを手に抱えた、魔女。

ここは、白雪姫の世界なのか?

そう思っていると、実際に、白雪夢らしい女性が、倒れているのか寝ているのか、その周りを、小人たちが取り囲んでいる。

そこに、どこかの国の王子様なのか、身分の高そうな若い男性が通りかかり、小人に促されるまま、寝ている女性にキスをする。

すると。

急激にその男性から精気が失われていき、身体が干からびて、死んでいく。

男性が崩れ落ちると、その女性は、「白雪夢」の姿から、禍々しい魔女の姿に変わる。

小人たちも、使い魔のような姿に変わる。

どうやら、この「白雪姫」の正体は、実は「魔女」で、通りかかる男性の精気を奪い取っているらしい。

そして、これをどうにかしろ、ということらしい。

その魔女を見ていると、その過去が浮かんでくる。

過去には、普通の可愛い娘さんで、高貴な男性と恋愛関係にあったものの、その恋に破れて捨てられて、その恨みつらみから、闇堕ちして、魔女になってしまったらしい。

男性の精気を吸い続けているのも、実は、「愛」を求める裏返し

であれば。

彼女を満足させるだけの、それ以上の、「愛」を注ぎ込めばいい。

というわけで。

また「白雪姫」の姿に戻って、獲物を待っている魔女のもとに近づいていき。

あえて、キスをする。

すぐに精気を奪い取られそうになるが、そうではなく、めいっぱいの「愛」と「浄化の光」を、こちらから注ぎ込む。

「白雪夢」は、次第に目を白黒させて慌て出し、徐々に擬態が解けていき、魔女の姿に。

私から離れようと、暴れ、もがく。

しかし、しっかり抱きとめて、おかまいなしに、エネルギーを注ぎ続けると。

やがて、魔女から力が抜けていき。

気がつくと、闇堕ちする前の、かわいらしい女性の姿に戻っていました。

「大丈夫?」と声をかける。

女性は、軽くうなずいて、立ち上がる。

そして、近くの木の幹に、手をかける。

木の幹に、大きな穴が開く。

すると、そこから、たくさんの女性のうめき声が響いてくる。

覗いてみると、その中には、真っ黒い空間が広がり、嘆き悲しみ泣き喚いている、たくさんの女性の姿が。

どうやら、この「魔女」同様、恋愛等で辛い思いをして、いわゆる「色情因縁」「女性性のネガティブな側面」的なものによって、闇堕ちした女性達が、たくさん、この空間に閉じ込められているらしい。

これをまた、解放しなければならないよう。

光を注ぎ、浄化していく。

徐々に徐々に、女性達の姿が、光に呑み込まれ、静かに浄化され、身体が薄くなっていき、光の粒子となって、上にあがっていく。

最後に、元魔女の女の子が、ペコリと頭を下げると、同時に全員が、あがっていき、木の幹の空間は閉じられました。

同時に、ヘミシンクのアナウンスによる「帰還命令」が。

これで、1本目のセッションは終了。

続きます。

きょうも明るいほうへ  マモル