こんにちは、マモルです。

引き続き、「スターラインズ・リユニオン(SLR)」のこぼれ話、その2です。

というか、ちゃんとヘミシンクを探求されている方々からすれば、こっちの体験の方が「本筋」なんだと思いますが。

SLR4日目のセッションのこと。

F49で、私のクラスターカウンシル(ざっくり、私のソウルグループのリーダー的存在だとご理解ください)とやりとりしていたら、「地球のアセンション(次元上昇)は、進んでいるようで、想定されていたほどには、進んでいない」という話になりました。

特に、不安や恐れなど、人間のネガティブな負の感情の集合体、ドロドロした念、淀んだ塊みたいなものが、大きな重しとなって、足を引っ張っている、とのこと。

そして、それは、地球が「水の影響力が強い星」であることも、一因だそうで。

というのも、水は「感情の媒体」。

海や川のように、流れる水はまだ「浄化」の力が強く働くのでいいんですが、池や沼のように、あまり動かない水は、そこに「感情」を溜め込みやすい。何もケアしないと、どんどん淀んで、腐っていきやすい。

そして、どうも、あちこちで、水の「浄化力」の限界を超えて、ネガティブが溜まりまくっていて、それが地球のアセンションの邪魔になっているらしい。

なるほど、今あらためて思い返せば、私が今回のSLR体験の中で、もっぱら浄化させられていたのは、湿地帯、沼、海、海底など、水のある場所でしたね。

なんとなく、納得。

すると、そこに突然、坂本政道さんが登場してきて、口をパクパクさせて、私に何か伝えよう、教えようとし始めたのです。

でも、言葉が日本語ではなく、正直、アヒルがグワグワ鳴いているだけのように聞こえて、何を言っているのか、さっぱりわからない。

困っていると、場面が切り替わって。

私と坂本さん、さらに顔は見えないけど、多くの人達が、何か広い天井?床?のようなものを、両腕をのばして下から支えているようなイメージが、浮かんできました。(画像とは若干イメージが異なりますが)

そして、頭の中に、クラスターカウンシルからの、「あなたたちは、こんな風に、下から持ち上げるようにして、みんなで、地球のアセンションをサポートしているんだよ」という言葉が、響いてきたのです。

なるほどねぇ。またも、なんとなく、納得。

で、セッション終了後は、参加者が4つの小グループに分かれて、それぞれの体験シェアをすることになりました。

その際、坂本さんは、各グループの様子をランダムにちょこちょこ覗き込んで回っていたのですが。

なぜだか、私のグループのところへは、ちょうど私の発言のタイミングのときに、やってきやがる(笑)。

これは、「坂本さんに報告しろ」という意味だな、と思い、仕方なくシェア。

すると、坂本さんが。

『なるほどねぇ。いや、僕も、この期間中、ずっと、“サポート、サポート”ってメッセージが来ているんだよね。

参加者のサポートは当然のことだから、なんでわざわざそういうことを伝えられるのかなと思っていたけど、そういうことか』

うーん、やっぱり、いろいろつながっているんだなあ・・・とあらためて思わされた一日でした。

ちなみに、坂本さんのクラスターカウンシル?なのか、もっと高次存在なのかはわかりませんが、今回あらためて、坂本さんが、地球のアセンションについて尋ねたところ。

『あー、まだね、ポジティブな方に行くのか、ネガティブな方に行くのか、定まってないんだよね。ま、私達からすると、どっちに行っても興味深いので、どっちでもいいんだけどね、ハハハ』

と笑い飛ばされてしまったそうです。うーむ、どうなんでしょ( ̄∇ ̄;)。

・・・ということで、こぼれ話も含めて、SLRの方の報告は、今回で終了。

「F49+、浄化と大いなる前進の光セッション」をお受けいただいた方からのご感想・ご報告の方も、だいぶ集まってきておりますので、ボチボチ、そちらの方も、ご紹介していければと思います。

きょうも明るいほうへ  マモル