こんにちは、マモルです。

昨日のブログで、「女性の怨霊」の話を取り上げましたが、今思えば、怨霊の側にも「自分もあげてほしい」という思いが、深いところにあったのかもしれないですね。

一方が押さえ込み、一方が囚われる、それもまた、一つのバランスです。ネガティブの方にかなり偏った、不幸なバランスですが。

でも、そのバランスが崩れて、一方の囚われている方が幸せになってしまったら、もう一方の押さえこんでいた方は、これからどうすればいいのか、わからなくなってしまう。

で、よくわからないけど、そのバランスを崩した原因でもある私のところへ、やって来たと。

それによって、「怨霊」の側としては、結果として、「あがる(成仏する)」ことができた。それはまあ、ずっと「押さえつける、縛り付ける側」に居続けるよりは、幸せに向かう方のことなんではないかと。

それによって、また新しい、軽くてポジティブなバランスが生まれていく。

そこまで含めて、今回の私の仕事だったのだろうと思っています。

で、これは、大きくとらえれば、「不幸なバランス」があった場合、何らかの理由でその一角が崩れて、その部分が「幸福」に向かうと、結果として、全体も、「幸福」の方向に向かっていくことになる、ということ。

ですから、自分、そして自分を取り巻く家族関係・友人関係・様々な現実の環境が、あんまりいいものではないな、と常々思っているような方は、やはりまず、「自分がよくなる」「自分が幸せになる」ことから、とりくんでください。

それこそが、結果として、自分をとりまく全てをよくしていく、全てを幸せにしていく、ということにつながっていきますからね。

・・・なんか、これだけでもう、ブログ記事としてはひとつ成立した気がしますが、ちょっと短いので、きょうは、「スターラインズ・リユニオン(SLR)」の方のこぼれ話を、追加でひとつ。

報告「その6」の後日談です(忘れた人は、読み返してみてね)。

実は、この体験の後、くだんのAさんと、夕食のテーブルが一緒になりまして。

あんまり気を遣わせてもいけないので、ロマンス方面のことはオブラートに包みつつ(笑)、「Aさんが一緒にくっついてきたので、連れて行った先で宇宙兵士の解放をしたら、その姿がAさんになって、母星に帰っていったよー」程度の、ごく軽い感じで、体験報告をさせていただきました。

すると、Aさんが、ポツリ。

「・・・あの、あたし、以前、ちょっと視てもらった人に“あなた、宇宙空間に鎖でつながれて閉じ込められてますね”って、言われたことがあるんです。でも、その人からは、“自分ではどうにもできないから”って言われて、そのままになってて…」

あら、まあ、やっぱり。

実際のところ、こういうヘミシンクセミナー等で一緒になる方は、だいたい、宇宙も含めた過去世、他の生のどこかで、何かしらのご縁があるもので。

ああ、今回は、こういう役回りだったのね、と、あらためて納得した次第でした。

実際、他にも、参加者の個人的体験に、他の参加者が登場してくるケースは、けっこうあります。

3日目のセッションで、別の参加者Bさんが、時空を超えて、「邪馬台国の卑弥呼」の様子を見に行ったところ。

卑弥呼が何らかの神託をおろしているようなシーンが見えてきて。

で、卑弥呼のいる祭壇から、その1~2段下のところで、ひれ伏して「ははーっ」と神託を聞いている男性が、明らかに、「私」だったそう。(画像はネットからおかりしました)

まあ、私自身、過去世で邪馬台国にいた覚えはアリアリなので、さほど驚きはしませんでしたが、面白かったです。(実は、福岡に転居したのも、このご縁が一部あると思っています)

すると、Bさんの他にも、この同じセッションで、卑弥呼に会いにいった人がいて。

その人の体験には、私は登場しなかったようですが、見えている風景やシチュエーションはだいたい似ていて、なんとなく「邪馬台国・卑弥呼つながり」が、浮上してきたなあ、という感じでした。

このほかにも、Bさんが別の過去世を見に行ったら、またも古代の日本みたいなイメージが広がり、そこでは私が、薬草をゴリゴリ石臼かなにかですりつぶしていて、どうやら“医者””薬師”みたいなことを、やっていたようです。

まあ、その当時であれば、医者もシャーマンみたいなものだったのだろうと思いますんで、自分的には、「あー、やっぱりね」って感じです。

で、ここから、話を、またAさんに戻します。

先ほどの「女性兵士の解放体験」でのやりとりの後。

(私)「いや、面白いねぇ、実際私も、Bさんのセッションで、卑弥呼の部下として登場してきたわけだし、私の体験の中にAさんが出てくるのも、別に何にもおかしことはないからねぇ」

なんて、話を続けていると。

Aさんが、またまた衝撃的な一言を。

(Aさん)「あのう、実は私、前、仲間内で、あだ名で、“卑弥呼”って、呼ばれてたんです・・・」

・・・いや、さすがに、椅子からずり落ちそうになりましたよ。

いろいろ、あるもんですね。

こういうのがあるから、ヘミシンク合宿は、やめられません。

次の機会がいつになるかわかりませんが、そのときはまた何かしらのセッションと連動させていただくつもりですので、よかったら、お受けくださいね。

きょうも明るいほうへ  マモル