こんにちは、マモルです。

引き続き、「スターラインズ・リユニオン」「F49+、浄化と大いなる前進の光セッション」の合同報告、その7です。

・・・なんだか、昨日から急に、「かわいそうな人を見るような視線」「何も言わず静かに寄り添っていてあげよう、うんうん、みたいな思念」を、感じ始めたような気がします。たぶん気のせいだとは思いますが(>_<)。

さて、「F49+」のエリアでは、「すべての源(グレート・エミッター)」に近づいていき、大きな気づきを得ましたが、それはごくごく個人的な体験になるので、ここでは割愛。

そして、また「F49」エリアに戻ってきて、宇宙空間の探索を続けます。

獅子座のレグルス、さそり座のアンタレス、おとめ座のスピカ、おおいぬ座のシリウスなどを回り、それぞれメッセージなどをもらって。

「F42」、「F34/35」、「F27」を経て、今度は、「EC27」へと向かいます。

すると、あのマトリョーシカ風の女の子が駆け寄ってきて、宇宙空間での女性兵士の解放の御礼でしょうか、ほっぺにキスをしてくれました。(※イラストは大人の女性ですけど、実際にはちっちゃい子ですので、ご安心を・・・あ、別にどうでもいいですか、そうですか)

と、ここで、ハッと気づきます。

そうです、最初にEC27で、アリの生命体からもらった「手紙」を、誰にも届けていない!

すると、アリの生命体が寄ってきて、こう言います。

「大丈夫、まだこれからだから」

ん?どういう意味?と思いつつ、EC27を後にして、EC34/35へ。

すると、そこで見えてきたのは。

ただひたすらに、ツルハシをふるって、黙々と深い穴を掘り続ける、アリの姿でした。

でも、その穴は、どうみても、何かの建造物につながったり、トンネルとかになりそうな感じではない。

むしろ、「周囲のことも何もわからず、ただ穴を掘り続けるために掘っている」という感じ。

つまりは、これも、「囚われている」状態、なのでしょう。

要するに、「何の意味のない、何の役にも立たない作業を、ただひたすらやらされている。本人は全くそのことに気づいておらず、それがやるべきことだと信じこまされている」という呪術です。

ここで、あ、そうか、「手紙」は、このアリに向けてのものだったんだ、気づきます。

穴を掘る手を無理やり止めさせ、手紙を渡します。

手紙の内容までは目を通していませんが、おそらくは、「そんなことやる必要はないよ。もう自由になっていいんだよ」というものだったのでしょう。

というか、その「呪術」を解くのが、私の役目。

手紙を読んでいるアリに光をあて、ピンクの水晶の力を加えて、エネルギーを高めていきます。

すると、アリは、何かに気づいたように、急にあたりを見回して。

「あれ、ここはどこですか?私は、何をしていたんですか?」

「ああ、正気に戻りましたね。よかったですね」

アリは、自分がいる場所がEC34/35であることがわかると、「ここから、もう一度やり直します」と言い、明るい表情で、どこかへ向かっていきました。

その姿を見送って、「EC42」へ。

すると、そこにいたのは。

怒り狂っている、大魔神でした。(画像はネットからお借りました・・・知らない人は調べてみてね)

大きく地団太を踏み、雄たけびをあげて、暴れ回っている。

「怒り」の感情を、ぶちまけまくっている。

おそらく、おおもとは、「地球のアセンション」をなかなか進ませようとしない、様々なネガティブなものに対しての「怒り」。

でも、「怒り」そのものがネガティブ感情だから、そこに「悪いもの」がたくさんくっついてきて、乗っかってきて、今では、その理由もわからず、ただ、「怒っているだけ」の状態に、囚われてしまっている。

であれば、そのたくさんくっついている「悪いもの」を、取り除けばよい。「魔」を払えばよい。

そして、「魔」を払うなら、「桃」。

大魔神に光をあて、ピンクの水晶の力も加えた上で、その目の前に、「桃」を差し出します。

すると、大魔神の体から、どんどん「魔」が抜け出していき、離れていき。

体がみるみるうちに、小さくなっていき。

気がついたら、大地の精霊・ノームの姿になっていました。

「ああ、私はいったい、何をしていたんだ」

「正気に戻りましたね、よかったですね」

ハッキリ意識を取り戻したノームと、握手を交わします。

これから、ノームの働きも加わって、「地球のアセンション」も、また一段階、加速していくことになるのでしょう。

ここからは、帰還の道のり。

EC34/35→EC27と抜けて、最後に、F27の、「向こうのモンロー研の水晶」のところへと、向かいます。

すると、そこに広がっていたのは、

タケノコ状に広がっていた、たくさんの水晶が、一つの大きな水晶にまとまって、美しい輝きを放っている姿。

それはまさに、計なものが浄化され、様々な解除・解放が行われ、全てがクリアになって、「ワンネス」を取り戻した、私とつながっている皆さんの集合意識だったのでしょう。

SLRの5日間、数々のセッションを通じて、取り戻していった輝き。

それはきっと、今回「浄化・前進S」をお申し込みいただいた方々を中心にしながら、私とつながっている多くの皆さんの現実に、徐々に反映されていくはずです。

これにて、1時間15分の「次元を超えて全てをつなぐ」セッション、無事終了。

「いや、、、きつかった~」というのが、正直な感想でしたね。

とはいえ、SLRのセッションとしては、ほぼ終了でも、私にとっては、まだ終わりではありません。そう、「F49+、浄化と大いなる前進のセッション」の本番が、まだ残っています。

とりあえず、夕食のケーキを美味しくいただき、元気を取り戻すことにしました。

続きます。

長かったですが、明日でラストです。

きょうも明るいほうへ  マモル