こんにちは、マモルです。

引き続き、「スターラインズ・リユニオン(SLR)」「F49+、浄化と大いなる前進の光セッション」の合同報告、その6です。

予定外ではありましたが、「浄化・前進のプレセッション」を終えまして、ここからは、自分の体験に集中しようと思いつつ、でもきっと何かやらされるんだろうなと思いつつ、午後のセッションに臨んでいきます。

この日のラストは、「EC42」から「F49+」まで、すべてのフォーカスレベルを探索してつないでいく、なんと時間にして1時間15分にもおよぶ、ものすごく長い、SLRのクライマックスにあたるセッション。

そのタイトルは、『タイム・ディメンショナル・リンクアップ(次元を超えて全てをつなぐ)』(おー、かっこいい!)

このときに、どこまで行くかは参加者それぞれですが、ほとんどが今回の中で最も高いフォーカスレベルに到達し、「全ての源(グレート・エミッター)」に、最も近づいていきます。

いざ、出発。

すると、SLR初参加の女性、仮にAさんとしますが、この方が、なぜか私の隣にいて、腕を引っ張ってきたんですね。

もちろん、現実の出来事ではなくて、Aさん本人は、ご自身の部屋で、ご自分の探索をしているはずですので、あくまで私の意識の中だけの話として、このように登場してきた、ということなんですが。

ちょっとびっくり。

どうも、一緒に連れて行ってほしい、という感じ。

こういうときは、えてして何かある。

まあ、初参加の女性に頼られるのは、悪くない(笑)

「うーん、しょうがないなあ・・・(少しにやけつつ)」

というわけで、午前中のプレセッション同様、小さくなって宇宙船の中に入ってもらって、Aさんと一緒に行くことにしました。

ちなみに、こうしたヘミシンク合宿のプログラムでは、参加者同士の男女が意気投合して、恋愛に発展することが、意外とあります。一緒に非物質世界の体験をすることで、熱く盛り上がっちゃうんですね。

とはいえ、それは「吊り橋効果」みたいなものなので、プログラムが終わるとだんだん醒めてくるというか、えてして長く続くことはあまりないようなんですが、実際に結婚まで至ったケースもあります。私の知人にも、一人おります。

これはひょっとして・・・と少しだけ思いつつ、いざ出陣!!(なんだか勝手に盛り上がっている)。

さて、これも前にお伝えしたように、行き方の順番としては、F27⤵EC27⤴F34/35、というステップを踏んでいきます。

EC27に行くと、いつものアリの生命体が、今度は、手紙を持ってきました。

実はお伝えしそこねてましたが、それぞれのフォーカスエリアにいる知的存在は、必ずしも自由に往来ができるわけではないので、こんな風に、手紙やお土産を預かって、それを他のエリアにいる存在に届ける、ということも、けっこうあります。

さらに、なんだかマトリョーシカ人形のようなロシア系の顔立ちをした小さな女の子が近寄ってきて、ネックレスやイヤリング、口紅など、女性用のアクセサリーや化粧品を預けられました。

なんだこりゃ?

まあ、こういうのは、体験を続けるうちに、だいたいわかってくるものなので、とりあえず、EC27を離れ、F34/35→F42→F49と進みます。

そして、F49から、F49+のエリアに進んでいくと。

一面に広がる宇宙空間の中に、大きな鉄の仮面をかぶせられた、女性の顔が浮かんでいました。

イメージとしては、かつて南野陽子さんが主演した、「スケバン刑事Ⅱ/少女鉄仮面伝説」のような感じ。(画像はネットからお借りました)

ちょっとびっくりしましたが、どうすればいいかは、なんとなくわかります。

要するに、この鉄仮面を外してあげればいい。解放してあげればいい。

息を整え、鉄仮面に手をかけ、ゆっくり引き上げていくと、思いのほか、すっぽり仮面は外れました。

出てきたのは、宇宙戦艦ヤマトのヒロイン・森雪のような、きれいな女性。だんだん全身像も見えてきて、まさしく、ヤマト乗船時と同じ、宇宙スーツを着ています。(画像はネットからお借りしました)

ただ、仮面は外したものの、その顔に生気はなく、まだ意識もおぼつかないよう。

どうしたものかなあ・・・と思っていたら、胸ポケットのところに入っていたAさんが出てきて、EC27で預かってきたアクセサリーや化粧品を、この女性に与えます。メイクしてあげて、身につけさせてあげます。

すると、女性はみるみる生気を取り戻し、元気になってきました。よかった。

そして、ふと気がつくと、この女性の後ろの方には、同様に、鉄仮面をつけられて動けなくなっている宇宙スーツの女性たちが、たくさんいるのがわかりました。

おそらくこれは、オリオン大戦等、何らかの宇宙戦争の際に捉えられ、鉄仮面をつけられて、宇宙空間にずっと閉じ込められ、囚われの身となっている、女性兵士達。

「なるほど、この全員を解放しないといけないのね」と、その鉄仮面を、一気に外すイメージをします。

すると、あっという間に全員自由になり、さらに、その全員分のアクセサリーや化粧品もどこからかどんどん出てきて(なるほど、だからマトリョーシカだったのか)、Aさんがそれを配っていくと、やがて、全員が、明るく元気な笑顔を取り戻していきました。

これでお仕事は終わりかな、と思ったところ、女性たちから、「故郷に帰りたい」と、せがまれます。

なるほど、そこまでがお仕事なのね、と思い、巨大な宇宙船を仕立て上げ、そこに全員乗ってもらい、故郷の星へ帰ってもらうことにしました。

船があっというまにその星に着くと、港には、もうたくさんのお出迎えの人達が集まっていて。

女性達は、次々にタラップを降りていき、出迎えの家族や恋人、友人たちと熱いハグを交わしている。涙を流して喜んでいる。

いや、いいことをしたな、と思って眺めていると、最後にタラップを降りたのは、最初に仮面を外した、森雪のような美女。

すると、私の胸ポケットに入っていたAさんが、急に飛び出してきて。

森雪似の美女の中に入っていったのです。

気がついたら、森雪似の美女は、Aさんそのものになっていて。

出迎えの、ご主人なのか、恋人なのか、ハンサムなイケメンと抱き合い、再会を喜んでいます。

そして、二人で私の方を向き、揃って頭を下げて、こう言いました。

「ありがとうございました!」

 

となると、こう返すしかありません。

 

「お幸せに~!」

 

いいんです。幸せになってもらえたのなら。ぐすん。

・・・というわけで、今回、図らずも、F49+のエリアでは、「宇宙空間に囚われていた女性兵士達の解放」を、させていただくことになったのでした。

おそらくは、「浄化・前進S」をお受けいただいた方の中にも、この宇宙空間に囚われていた女性兵士と同じ魂、つながっているエネルギーを持つ人がいたはずで(というか、たくさんいるように思いますが)。

そういう方にとっては、今回のセッションは、より大きな解除・解放につながり、大きな効果を得ていただくことが、できたのではないかなと思っております。

ただ、実際のところ、この『リンクアップ』セッション、時間的には、1時間15分のうちの、まだ半分ぐらいで、体験は、まだまだ続いていきます。

というわけで、ここから先は、また明日。

きょうも明るいほうへ  マモル