こんにちは、マモルです。

引き続き、先日のブログで募集させていただいた、6/5(土)の「ZOOM浄化個人セッション」、まだ1枠空いておりますので、よろしければどうぞ。

では、あらためまして、「スターラインズ・リユニオン」「F49+、浄化と大いなる前進の光セッション」の合同報告、その3です。

その前に、ヘミシンクのことについて、追加で少しだけ。

実は、宇宙を探索していくにあたっては、地球の中心核、「アースコア(以下、ECと略します)」とつながることも、非常に大事で。

ものすごくざっくりとした例えですが、高くそびえる大木ほど、地下に同じぐらいの丈の太い根を生やしているのと同じような感じで、地球としっかりつながっていればこそ、宇宙のより離れたところを、探索することができる。

ですので、F27からF34/35に上がっていく際には、実は一回、F27⤵EC27⤴F34/35、という手順を踏んでいくのです。一回大きくしゃがみ込んでジャンプ、という感じですかね。

ちなみに、ECの方にも、EC27⇒EC34/35⇒EC42とレベルがあって、それぞれ、また知覚できることが違います。いろんな生命体がいたりします。

で、SLRも3日目に入り、この日の1本目は、EC27からEC42までを探索し、それからさらにF27からF42までを探索していく、というセッション。

全部書いていくと大変なので、ポイントだけまとめますと。

●EC27⇒いつも出会う、アリの姿をした知的生命体から、ピンク色をした水晶をもらう。「これ何?」と聞くと、「いいから持っていけ、役に立つから」と言われる。

●EC34/35⇒ちゃぶ台が置いてある狭い和室が見える。窓もなく、息苦しくて、ちょっと座敷牢っぽい感じもする。モグラみたいな人?何らかの存在?が見える。

何かした方がいいのか?と思いつつ、すぐに時間が来てしまい、そのままにして移動。

●EC42⇒大きな海が広がる。どんどん海底に向けて潜っていくと、大きな沈没船が見えてきました。

その沈没船に光を送り、浄化。すると、沈没船は、もとの堂々とした姿?に戻り、徐々に海面に浮上、やがて消えていく。

おそらくは、これで、何らかの「解放」が、できたんでしょう。

それから、また順々に戻っていって、今度は、F27、F34/35を経て、F42へ。

すると、ここでも、EC42と同じように、また海が広がっていました。

そして、海底にどんどん潜っていくと。

そこには、たくさんの沈没船、たくさんの白骨死体が、広範囲に、大量に山となって積み上げられていたのです。

例えるなら、海底の墓場。

「ああ、ここの浄化、そして解放か」

そう思いつつ光を送りますが、さすがに大量すぎて、なかなか広がらない。

そこで、ピンクの水晶のことを思い出し、取り出して使ってみます。

すると、光の力、その届く範囲が一気に増し、一面を輝きで満たしていきます。

光を受けて、沈没船は、もとの立派な船の姿に戻り、白骨死体も、もともとのきれいな身体を取り戻して、少しずつ海底から浮上していき、やがて海面からの光に吸い込まれるように、消えていきました。

人間で言えば、「成仏した」という感じでしょうか。

と思っていたら、今度は、海底がどんどん隆起して、塔のようなものが、どんどん海面、そして天に向かって伸びていきます。

その動きが途中で止まり。

見てみると。

それは、まさに、神話の「バベルの塔」のような感じの建造物でした。

人が神に近づこうとして、その「怒り」に触れて、壊されたという建造物。

それによって、人間は、「神への恐れ」を、植え付けられた

それはつまり、人間の、「恐れ」の象徴でもある。

「あ、これも浄化しないといけないんだ、恐れを解放しないといけないんだ」

ということで、ここでも光を送ります。

ピンクの水晶の力を、フル発動します。

そのピンクの光は、まさに『恐れを解放する、ハートの大浄化』

同時に、「浄化・前進S」にお申し込みの方一人一人の、そして私のグループソウルや、魂の仲間として関係している人達の、「ハートの大浄化」、「恐れの大解放」でもある。

光を送り続けていると、その建造物は、少しずつ薄くなっていき、やがて、姿を消していきました。

なんとかかんとか、自分なりに、やり遂げることができたのだと思います。

いや、さすがに、EC42からF42にまたがる、なかなかの大掛かりな展開で、無事終わって、本当にほっとしましたね。

この3日目は、この後もいろいろあって、それも全部後半に連動していくのですが、とりあえずこの体験だけ、ご紹介させていただきますね。

ただの厨二病の大妄想にしか思えないかもしれませんが、まあ、こんなことばっかりやってるんだということで、お許しくださいませ。

続きます。

きょうも明るいほうへ  マモル