こんにちは、マモルです。

まず、昨日のブログで募集させていただいた、6/5(土)3枠限定の「ZOOM浄化個人セッション」、まだ丸々空いております(笑)ので、よろしければどうぞ。

さて、まだまだ眠気が抜けず、濃い夢を見続けている毎日ですが、ずっとグータラもしてはられないので、ぼちぼちと、「スターラインズ・リユニオン(以下、SLRと略します)」と、「F49+、浄化と大いなる前進の光セッション(以下、「浄化・前進S」と略します)」の、合同報告を開始させていただきます。今回、完全に連動してしまったので、別々にはできないんですよね。

ヘミシンクのかなりコアな知識・概念にも踏み込んでいきますし、数回にわたると思いますので、「何言ってるのか、さっぱりわかりません」みたいなところも多いかと思いますが、ご容赦いただければ幸いです。

まずは、SLRの方から入っていきます。

その前に、まずざっくり、必要なヘミシンクの知識から。

何度もお伝えしておりますが、ヘミシンクの仕組みは、音(曲)によって、聴いている人の意識を、「変性意識」状態に導いていく、そして意識の世界で、いろいろ体験をしていく、というものです。

で、「変性意識」には、レベルがあって、基本的には、レベルが高いほど、物質的な世界から離れていきます。

そのレベルを「フォーカス(F)レベル(※詳しくはこちらを参照)」と言いまして、一般的な流れとしては、F1⇒F10⇒F12⇒F15⇒F21⇒F23⇒F24~26⇒F27を、順に学んでいきます。

「一般販売」されているヘミシンクCDには、通常、この「F27」のフォーカスレベルまでのヘミシンク音源しか、使用されていません。(※一部、公表はされていないものの、おそらくそれ以上のレベルが入っているだろう、と言われているCDはあります)

ただ、SLRのようなセミナーに参加すると、その場では、F27を超えるレベルのCD音源を、体験することができます。

段階的には、F27⇒F34/35⇒F42⇒F49⇒F49+(それ以上の意識領域の世界)に踏み込んでいきます。

ざっくりまとめると、F27が「(地球の人間界の)この世とあの世の中継点」、F34/35が「地球生命系内」、F42が「太陽系~銀河系内」、F49が「銀河系とその近傍の宇宙」、F49+が「宇宙を超えた世界(この宇宙とは別の宇宙にもつながっていく)」という感じですね。

長くなりました。ここからが報告です。

SLR初日、まずは復習・調整・慣らし運転ということで、F10~F27までを、ゆっくり探索していきます。

まずは、F27にある、「向こうのモンロー研究所」の水晶のところに行きます。

その水晶と言うのは、ざっくり、こんな感じ。

これは、アメリカにある実際のモンロー研究所の敷地内にある水晶の写真ですが、実はほぼ同じものが、F27にもある、ということになっておりまして、そこを目指していくんですね。(その人の知覚によって、どういう風に把握されるかは異なりますが)

で、実は、F27以上のエリアにむかうときは、必ず1回、ここを経由してから行くルールになっているんですね。

そういう意味では、ここがどのように知覚されてくるか、見えてくるかで、そのときの自分の知覚の状態、以前からの変化がなんとなくわかる、そういうバロメーターになっているところでもあります。

さて、私が今回のSLRの最初のセッションで、F27に向かったところ、どういうものが見えてきたか。

それは、こんな感じ。(※画像はネットからお借りました)

この写真をベースに、背景を緑の草原、タケノコを水晶に置き換えてみてください。

本来なら、草原に、大きな水晶がひとつ鎮座している、という感じに見えてくるはずのものが、このときは、広い草原に、たくさんの水晶が、タケノコのように乱立して突き出している、というイメージで見えてきたんです。

「なんだこりゃ?」と首を傾げつつ、そのことだけ考えていても時間がもったいないので、さらにいろいろ探索を続けていくと。

今度は、レンズが壊れてろくに見えなくなっているボロボロの汚れた眼鏡のイメージが浮かんできて、「ああ、これを直せということだな」と思い、きれいにお掃除して、新しいレンズをはめて、修復しました。

で、その他にもいろいろやって、そろそろ帰りの時間となって、また草原に戻ってくると。

ほとんどの水晶が、少し、輝きを増していたんですね。

なるほど、「さっきの眼鏡は、この水晶の浄化に、連動していたのか」と気づきます。

そして、この後の2回のセッションでも、同じような感じの体験が続き。

そのたびに、やっぱり、F27の水晶が、ちょっときれいになる。

ここでようやく、「あー、今回は、どうも、行った先行った先のフォーカスレベルのあちこちで、“浄化”をさせられて、この水晶をきれいにしていかないといけないんだな」と気づきました。

というわけで、初日の様子は、こんなところで。

続きます。

きょうも明るいほうへ  マモル