こんにちは、マモルです。

昨日のブログで、ヘミシンクで様々な体験をするには、まず、「準備のプロセス」が大事だよ、とお伝えさせえいただきました。

ただこれは、極端に言えば、「泳ぐ前には、ちゃんと準備体操をしましょう」という話。

では、実際にヘミシンクのワークに入ったら、そこからはどうすればいい?ただぼーっと、自分を無にして、何か起きるのを待っていればいい?

もちろん、それですぐに何か体験できる方も、いらっしゃることとは思います。

でも、多くの初心者の方は、ただただ、「何も起きないなー」と思っているうちに、いつしか「はっ、寝てた」ということになりがちです。もしくは、いろんな雑念、日々の気になっていることなどが浮かんでは消えていったりして、それだけで時間がすぎるとか(この辺りは、エネルギー変換BOXをしっかりやれていると、だいぶ収まりますが)。

ここで大事なことは、積極的に、「想像」すること。

例えば、「ガイドと会う」がテーマであれば、目の前にガイドがいるつもりになって、いろいろ問いかけてみる。さらには、「自分のガイドならこう言うんじゃないかな」みたいな答えを想像して、それをふまえて、再度質問する、そういう自問自答のやりとりを続けてみる。

「幼い頃の心の傷を癒す」がテーマであれば、とりあえず、昔の自分を想像してみる。幼い頃の自分が、実家で、お気に入りのおもちゃやぬいぐるみなどを持って遊んでいる姿を思い出し、想像してみる。

「浄化」のワークであれば、自分のどこかに、何かしら黒いものが、変な影があることを想像して、それを光を放射してきれいにするとか、手術してメスで切り取る、薬を塗るイメージを膨らませてみる。

そういう想像をしばらくやっているうちに、気がついたら、自分の想像だとはとても思えないようなものが、突然現れてきたり、不思議な反応があったり、夢の中のように急に場面が変わって、いるはずのない世界にいたりします。

何かが「見える」とは限らず、歌や音や言葉が聞こえてきたり、鼻の中に何かの匂いが、口の中に何かの味が広がったり、急に身体の感覚が変わって、空中に浮いているような気分になったり、手足が急に重くなったり、ということも、あるかもしれません。

そのようにして、「五感」のどれか、もしくは全部を使って、「体験」が始まっていきます。

最初の「想像」は、いわゆる“呼び水”です。

イマジネーションを膨らませることで、自分の意識、そしてエネルギーが、「体験」を受け入れやすい状態に調整されていき、全てが整ったとき、「体験」がスタートします。

「想像」が「創造」に変化していくわけですね。

結局は、ヘミシンクもエネルギーワークの一つ。

そして、エネルギーワークは、エネルギーをよりより状態に変化させて、そこから、現実の自分自身を、よりよい状態へと変化させていこうという意図を思って行うわけですから、つまりは、「現実“創造”」につながっていきます。

ですので、ヘミシンクで何らかの体験をしたかったら、ただ、ぼーっと待つのではなく、まずは、積極的に「想像」してみましょう。

もちろん、積極的に「想像」をしてみたからといって、1回目の挑戦で、すぐ何らかの体験につながるかどうかは、わかりません。そこは、自転車に乗れるようになるまでと同じで、しばらくは、練習も必要です。個人差もあります。

でも、めげずに繰り返していけば、そのうち、意識状態・エネルギー状態が慣れていって、コツをつかんでいきます。

気がついたら、「自分の想像力の範疇を遥かに超えた、何らかの体験」が、動き出していくはずですよ。

そして、ヘミシンク体験ができるようになっていくと、エネルギーの活性化に連動して、一昨日のブログでもとりあげた、「夢」もよく見るようになり、覚えていられるようになっていくはずです。

というわけで、よかったらぜひ、『想像は創造』を意識して、ヘミシンクにとりくんでみてください。意外とあっさり、不思議体験が始まったり、ガイドと出会ってメッセージを受け取ったりすることが、できるようになっちゃうかもしれませんよ。

そして、面白い体験があったら、ぜひ私にもシェアしてみてくださいね。楽しみにしております!

きょうも明るいほうへ   マモル