こんにちは、マモルです。

さて、先日、けいこヴァールハイトさんのYouTube動画で、『ヘミシンクの活用法』が紹介されていましたね。

実際に取り組んでいる方も多いかと思いますが、自己流でやっている方の中には、「とにかく聴いてみてはいるけど、特に何もビジョンが見えるようなことはないし、特に不思議体験みたいなことが起きたこともない」という方も、けっこう多いのではないかと思います。

そういう方にひとつアドバイスをするとしたら、、、ぜひ、『準備のプロセス』を、しっかり、きちんと、やってみてください。

ご存知の方も多いと思いますが、『準備のプロセス』とは、下記の4つ。

●エネルギー変換箱

⇒箱をイメージして、集中を妨げるような心配事や雑念を入れる。

●リーボール(レゾナント・エネルギー・バルーン)

⇒自分の身体全体を包む、エネルギーの繭状の膜みたいなものを、イメージの中で作る。ネガティブエネルギー等から身を守るバリヤーとなる。

●レゾナント・チューニング

⇒「アー」とか「ウー」とか、3回ぐらい、ちょっと長めに声を出す。実際に声を出して、声帯を振動させることで、肉体を超えて、エネルギー体を共鳴させることができる。

●アファメーション

⇒「宣言」すること。簡単な例を、ひとつご紹介します。

(例)私は、肉体を超えた存在です。肉体を超えた存在だからこそ、非物質の世界を、体感し、理解し、自由に探究することができます。そうすることで、私はこの世界に貢献します。そのことを、私のガイド、ハイヤーセルフ、そして高次元のポジティブな存在に、依頼します。そうなります、そうなっています、そうなりました。ありがとうございます。

・・・ヘミシンクCDの種類によっては、ナレーションで案内が入っているものもありますが、その場合でも、これを適当におざなりにやるか、それともしっかりきっちりやるかで、かなり、結果が違ってきます。

「SOコード」のように、BGM的にも使用できる、いわゆる「メタ・ミュージック」と言われるヘミシンクCDの場合、この「準備のプロセス」は自分でやるしかないのですが、これをやってから聴くことで、よりクリアな体験につながってくることがあります。

「準備のプロセス」は、ヘミシンクのガイドブック等には、必ず記載されている内容ですし、別に難しいことではありません。でも、本当に、これをきっちりやるのとやらないのとでは、格段に違います。

理想を言えば、一度、ちゃんとセミナー等に参加して、きちんと教えてもらうと、よりポイントがしっかりわかると思いますので、おススメです。

「アクアヴィジョン・アカデミー」では、オンラインでのヘミシンク体験コース等も開催しているので、こういうのを活用して、「準備のプロセス」について、きっちり学んでみるのも、アリではないでしょうか。

私の場合も、「フォーカス49」等、高い意識レベルの領域にアクセスするときほど、これをしっかり意識してやっています。というか、これをしっかりやらないと、エネルギーが強すぎるので、かなりの確率で、途中で「寝落ち」しちゃうのですね。

なんでもそうですが、地道な基礎・基本をしっかりやることが、一番大事で、一番の近道です。

「準備のプロセス」をしっかりやることにより、いまの時点で、「何も見えない、わからない」という方には、何らかの「体験」が、何かしらの体験っぽいものはあるけれども、「よくわからない、はっきり見えない、聴こえない」という方には、よりクッキリハッキリした「明確な体験」が、得やすくなると思います。

どうぞ試してみてくださいね!

きょうも明るいほうへ  マモル