こんにちは、マモルです。

昨夜(けさ?)をもって、「心身回復の光セッション」、無事終了致しました。お受けいただいた皆様、ありがとうございました。またいただいたご感想など、まとめてご紹介していければと思います。

さて、「スターラインズ復習コース」、4本のセッションの合間では、それぞれの体験のシェアがあり、そこからいろんな話に広がっていきます。今回は、トレーナー2人、参加者4人と、かなりこじんまりとした形での開催となったので、シェアや質疑応答の時間もたっぷりとれて、なかなか有意義でした。

では、その中から、こぼれ話を2つほど。

 

<1>アセンションとコロナと金融危機

スピ界ではアセンションにからんで、非スピ界ではコロナ問題や様々な国際情勢をふまえて、「いずれ金融危機が起こるのは間違いない」という声が高まっています。

で、アセンションとのからみで言うと、この金融危機を経て、覚醒する人は「わかちあい」のグループに、覚醒できなかった人は「奪い合い」のグループに入り、二極化が進んでいく、という流れになっていくそうなんですが・・・坂本政道さんによると、その途中経過は、3つのルートを経ていくんだそう。

その3つのルートとは、下記の通り。

① 金融危機とは何の関係もなく、ただ覚醒していく人

② 金融危機に直面して、覚醒を果たしていく人

③ 金融危機によって、様々な困難に遭い、どんどんネガティブに堕ちていく人

…で、最終的に、①と②の人達と、③の人達による、「二極化」が進むんだそうです。

というのは、金融危機が起こるか起こらないか、実際に金融危機の影響を受けるかどうかは、その人が「金融危機のようなショックな出来事がないと、人類は覚醒しない」という、『信念体系』を持っているかどうかによる、ということなんだそうで。

①の人達は、そもそも、そういう『信念体系』をもっていないので、危機に遭うことがないそう。

例えば、エネルギーワークとかで、「膿み出し」があるかどうかも、その人が、「膿み出しはある」という信念体系を持っていれば起こるし、「膿み出しなどない」という信念体系を持っていれば、起こらないんだ、とのこと。

つまりは、『全ては、その人の信念体系が決める』ということなんだそうです。

これで言うと、金融危機は起こらない、コロナになんかかからないと思いこんでいれば、個人レベルでは全て「大丈夫」となっていきますが・・・まあ、『信念体系』とは、顕在意識レベルのことではなく、潜在意識レベルのより深い部分の話ですんで、そう簡単にはいかないのかもしれませんね。

なお、坂本さんによると、「覚醒」とは『自分の本質に戻ること』だそうです。

 

<2>死の恐怖の「刻印」

意識体の状態と、肉体をもった状態との違い、もっと広げて言えば、「非物質界と物質界」の最も大きな違いは、「死の恐怖」があること。

で、この「死の恐怖」ですが、実は、非物質界から物質界に移行する「契約」を交わす際に、全員に『刻印』されるものなんだそうです。おおおおお、なんだか怖いですね。

ただそれが、「契約」に基づくものであれば、「解約」もできるはず。

で、坂本さん、詳細は語ってくれませんでしたが・・・どうやら、この「契約」について、今回のコースの最中?もしくは最近?何かしらの、“解約手続き”をされたみたいで(びっくり!)。

いや、どうなっていくんでしょうねぇ。検証期間も必要でしょうし、またブログや書籍等、様々な機会でのご報告を待ちたいと思います。

 

・・・というわけで、「スターラインズ復習コース」での、こぼれ話2題でした。

まだまだたくさん面白い話がたくさんあったのですが、とりあえず、ここまでとさせていただきます。

セミナーを導いてくださった、坂本政道さん、 森田菊野さん、この場を借りて、あらためて御礼申し上げます。ありがとうございました!

きょうも明るいほうへ  マモル