こんにちは、マモルです。

「スターラインズ2」の話をいろいろ書き綴ってきましたが・・・「勉強になる話や説教くさい話はもうええねん、どんな体験があったのか、聞かせろやゴルア!」という声をいただいております。それもそうだと思いつつ、なぜ体験の内容を書かないかと言うと・・・正直、あまりお話するほどの体験がなかった、からです(爆)。

ただ、前回の「スターラインズ」のときのようないろんな体験が、全くなかったわけではありません。いや、むしろありました。ただ、それを言葉にして語っても、あまり意味はないなあ、と感じてしまう部分もありまして。

実際、「アクアヴィジョン・アカデミー」のHPの「スターラインズ2」紹介ページには、下記のような一文があります。

「このプログラムの内容は極めて多次元的であり、とても要約して述べられるようなものではありません。多くの参加者は、集合意識状態でのエクササイズを行いながらも、極めて個人的な体験をしています。」

そう、あまりに個人的体験・個人的気づきに関わる部分が大きすぎて、それを大仰に語るのも、なんだかなあと思ってしまうわけです。実際、他の参加者もそういう感覚だったみたいで、シェアのときにも、「自分の体験がどんなものだったか」よりも、「その体験を通じて、どんな気づきがあったか、どんな学びがあったか」の部分を、強く訴えておられました。そして、それで十分だったのですね。

とは言いつつ、そうすると、何も書くことがなく終わってしまうので、一つだけ、体験をご紹介。

実は、プログラム4日目までの間、いろいろ体験はありましたが、正直、もう一つ、物足りないものを感じていました。

というのも、前回の「スターラインズ」で、「宇宙エネルギー遠隔(仮)」ができるようになったこともあって、今回の「スターラインズ2」では、それをさらに超える、私が皆様のために行うことができる様々なこと、様々な能力、そういうものが得られないかなあ、と、期待していたからです。で、体験はそれなりにあったにせよ、その期待の大きさからみれば、あまりはかばかしい体験は、積めていなかった、というわけですね。

そして、ちょっともやもやした感じで迎えた5日目の朝、早めにセミナールームに行くと、参加者の一人が、オラクルカードを持ってきていて、皆で引いていました。

私も、一枚引かせてもらいました。そして、出てきたカードは、こちら。

「STOP」

 

ガビーン。

 

解説書をみると、「エゴがたちすぎていませんか?エゴに飲み込まれていません?一度、立ち止まって、自分を取り戻しましょう」とありました。思い切り頭を殴られた気分でしたね。

今回のプログラムは、ヘミシンクを通じて、真摯に自分と向き合い、囚われを外し、自分を宇宙と一体化させていくものなのに、自分が「力」を求めていたことで、その本質を見失っていたわけです。まさに、エゴがたちすぎ、の状態だったわけです。

必要なのは、「力」を追い求めることではなく、リラックスして、すべてを手放し、ただ、起きることを受け入れること。そうすることの延長線上にしか、求めるものは手に入らない。

というわけで、悔い改めまして、その日の午前中の3本のヘミシンクワークは、あえて「意図」は手放し、「私にいま必要な体験をします」とだけ、アファメーションしました。結果、ほとんど、寝てました(笑)。でも、緊張が解け、すごく癒された気がしました。

でも、やっぱり、それが大正解!だったのです。というのも・・・と、話を進めたいところですが、長くなったので、次回に続きます(笑)

きょうも明るいほうへ マモル

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