こんにちは、マモルです。

昨日のブログのちょっと補足。昨日の例は、親との確執の話でしたが、要は、自分のネガティブな側面を受け入れ、統合していく(癒していく)ということが、大切なことなんですね。目を背けてばかり、遠ざけてばかりでは、何も変わらない。

あらためまして、「アクアヴィジョン・アカデミー」代表の坂本政道さんの著書「ダークサイドとの遭遇」の冒頭、「はじめに」から、一部引用させていただきます。

<以下、4ページから6ページにかけての引用です>

覚醒とは、人間意識が、一つ上の段階へ上がることを言う。人は今、第3密度と呼ばれる段階にあるのだが、覚醒とは、第3密度から第4密度へ上がることを指す。

覚醒への道を歩み、知覚が時空を超えて広がってゆくにつれ、時間的に、あるいは空間的に、より広範囲に存在する自分を知るようになる。

それは、さまざまな時代にさまざまな場所で生きていた、いわゆる過去世の自分たちや、さらには地球外の生命系に生きていた、あるいは、生きている自分たちを知ることである。

その過程で、必然的に起こってくることがある。

それは、「自分」や、「大きな意味での自分」の持つネガティブな側面を知るということ、さらには、そういう側面を、自分の中へ統合するということである。

小さな意味での自分としては、自分個人の持つネガティブな側面に気づくということ、それを受け入れるということである。具体的に言うと、

(A)怒り、恨み、憎しみ、そしり、ねたみ、愚痴、不平不満、悲しみ、苦しみ、つらさ、不安、恐れ、自己嫌悪、自己否定、罪悪感、劣等感、優越感、傲慢というネガティブな感情に囚われている、あるいは、囚われていた自分に気づく。

(B)そういう自分を否定したり、忘れようとしたりするのではなく、ありのまま受け入れる。(それはそういう自分を癒すということでもある)。

これが自分のネガティブな側面に気づき、受け入れるという意味である。

普通はネガティブな側面に気がつくと、そういう自分を嫌い、否定しようとする。特にスピリチュアルなことに興味があって、精神性を高めようとしている人は、その傾向がある。

ところが、こういうネガティブな感情は、否定しようとすればするほど、かえって大きくなってしまう。その存在をアピールしようとする。

だから、嫌ったり否定したりするのではなく、そのまま受け入れることが必要となる。

<以上>

・・・まあ、ほとんどの皆さんは、「覚醒」とかを目指しているわけではなくて、ただ、生き辛いと感じている自分の人生が、もっと生きやすくなればいい、人生が、もっとよりよくなればいい、と思っているだけだと思います。

でも、結局、やること、とりくむべきことは、同じなんです。自分の中のネガティブな部分を癒していく、統合していく、その先に、ポジティブな明るい未来があります。

自分の中のネガティブな部分をそのままにして、上っ面だけポジティブになろうとしても、最終的には、うまくいきません。ゴミだらけの臭い家に、いくら芳香剤をまきまくったとしても、ほんの数十分にごまかせるかどうか。発生源のゴミをきれいに片づけない限り、決してよくはならないのです。

そのための方法の一つとして、「アクアヴィジョン・アカデミー」「ライフパス・アカデミー」では、ヘミシンクをおススメしているわけですね。ヘミシンクを聴き、高次元のエネルギーを浴びることで、自分の中のネガティブなもの・もう必要のないブロックは、自然と外れていきますから。

何かを始めるのに、遅すぎることなどありません。よかったら、自分を統合していく旅、覚醒への旅路を、一緒に歩きだしてみませんか?

きょうも明るいほうへ マモル

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