こんにちは、マモルです。

こんな私の中二病のブログにも、けっこう読んでくださっている方がおられまして、たまに感想などをメールでいただいたりします。ある女性の方からいただいた感想をご紹介しますね。ほぼ原文です。

「ブログ、いつも拝見しています。クラスターカウンシルの統合の話(こちら)、笑いながら読みました。

昨年秋から、父の入院や施設入所など、なんやかんやあり、その過程で、母が父に対して恨み辛みしか持っていないことがわかり、まあ父に関するいろんな事を、私と弟に丸投げしてきました。1年間、私は母を一番嫌悪する対象としてみてきました。電話もしなくなったし、具合が悪いと聞いても、心配する心が動かない。

自分の気持ちを一番に考えようとしつつも、モヤモヤ感を抱えたまま。でも、ふとブログを思いだし、母の姿は、私の一面が、姿をかえて現れているだけなのではないか?と思ったんです。モヤモヤ解決の糸口をいただいた気がしています。ありがとうございました!」

・・・そうでしたか。何かひとつでも、お役に立てたのなら幸いです。こちらこそ、ありがとうございます。

実は、ちょうど、このご感想をいただいたとき、「アクアヴィジョン・アカデミー」代表の坂本政道さんの著書「ダークサイドとの遭遇」を読み返していたところでした。

詳しい内容はネタバレになるので避けますが、坂本さんは、あるダークサイドの救出を通じて、そのことが、長年とりくんできた、お父さんとの確執の解消と、関連していることに気づきます。

157ページから158ページの記述を、引用させていただきますね。

「よく言われることだが、ある人のことを嫌ってる場合、本当は自分の中にある、その人で象徴される側面を嫌っているのだ。

たとえば、Aさんというすごく自分勝手な人がいたとする。あなたはAさんが大嫌いだったとしよう。その場合、実は自分の中のAさんで象徴される側面、つまり、すごく自分勝手なところが大嫌いなのだ。そういう自分のことを見たくないし、認めたくない。Aさんがそれを、象徴的に見せてくれているのである。

これを私の場合に当てはめると、こうなる。

私は父のことを嫌っていたが、それは自分の中にある父で象徴される側面を嫌っていたことになる。それは自分勝手で、怒りっぽい自分である。

父のわだかまりが解消したということでは、言い換えれば、父で象徴されていた自分の側面を受け入れることができたということなのだと思う。

それは、今まで否定していた自分の一側面であり、自分のネガティブな側面の一部を受けいれたということである。

私を育み、育ててくれた父に感謝したい」

・・・私もまだまだ、ヘミシンクを通じて、「自分」の統合の旅を始めたばかり。いつかこんな境地にたどりつけるといいなあ、と思います。

きょうも明るいほうへ マモル

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