こんにちは、マモルです。

自分でもそろそろ疲れてきたので、「スターラインズ」体験報告、今回までにしたいと思います。

で、今回は、5泊6日のセミナーの中でも一番のクライマックス、スターゲートを超えて行く体験について。

でも、「スターゲートとは何ぞや?」を説明しだすと、また長くなってしまうので、ここでは割愛します。要は、そのスターゲートを超えたところに、“とんでもなく遥かに高い意識レベル”が広がっていると思ってください。(※坂本政道さんこちらのブログをご参照ください)

このセッションは、トータル70分の長丁場

と、ヘミシンクCDの冒頭に必ず入っている「波の音」のタイミングで、私の頭の中に、この曲が響きました。

MISIA ♪「THE GLORY DAY」♪

ものすごーくざっくり言うと、クリスマスソングですね。なんでこの曲が?と思いつつ、なんとなく、このセッションのオープニングっぽい気もしないではない。1コーラス聴いたところで、自然とフェードアウト。

そして、ものすごく途中経過をはしょりますが、数々の関門を経て、クラスターカウンシルと一緒に、スターゲートを突破しました。

そこに広がっていたのは、空間のすべてに、ぎっしりハートマークが詰まった世界。

その中に飛び込んでいきます。周りはハートマークだらけ。

でも、よく見ると、そのハートマークは、きれいに揃っているわけではなく、形がちょっといびつだったり、ヒビが入っていたり、曲がっていたり、色も明るいものから暗いものまで、大きさも、大きなものから小さなものまで、柄も様々です。いろいろあります。

「これ何?」とクラスターカウンシルに聞いてみると、

愛のエネルギーの世界」とのこと。

「ただし、いろんな愛がある。いびつな愛も、ゆがんだ愛も、すさんだ愛も、明るい愛も、力強い愛も、〇っぽいのも△っぽいのも□っぽいのもある。それを全て、受けとめよ。受け入れよ。それがお前の中の、愛のエネルギーの統合につながる

「そして、ここにきて、こことつながり、ここと一体化し統合することで、愛のエネルギー、宇宙のエネルギーを、無尽蔵に使えるようになる。それはきっと、現実世界でのお前の力になるだろう

・・・なるほど、そのために、このセミナー期間中、星の探索ではなく、ずっと「自己の統合」を、順を追って続けさせられていたのだな、と、妙に納得。

気持ちを落ち着けて、空間全体、意識領域全体と自分が一体化するイメージをしていきます。

つながる。ひとつになる。

そして、このエネルギーを、現実世界で循環させていく。

それが、今回の「スターラインズ」を経て、一段階あがった、この先の自分のテーマ。

『愛は、宇宙のエネルギーは、無限』

そう感じた瞬間、場面が切り替わりました。

そこは、砂漠と黒煙が広がる、乾ききった大地の星。

そう、フォーカス42で訪れた、デネブです(※こちらのブログ参照)。

ガイドの声がします。

「今なら、できるだろ」

そう、あのときはできなかったことが、今はできる。

ハートいっぱいの空間をつながるイメージをして、さらに、自分の中から「青い玉」を取りだします(※こちらのブログ参照)。

その「青い玉」を上空に浮かべ、玉を回転させ、それにあわせて、無限につながっているはずの愛と宇宙のエネルギーを、デネブに向けて、シャワーのように降り注がせていきました。

あたかも、星全体に、光の柱を立てるように。

すると、数多くの兵器や黒い影が、ゆっくりふわっと上空に浮きあがっていき、徐々に消滅していきます。そして、デネブの地表を覆いつくしていた砂漠に、徐々に緑が広がっていきます。乾いた大地に、水が注ぎこんでいきます。干上がっていた海に、水があふれていきます。

いつしか、荒野の星だったデネブは、衛星写真でみる地球のように、美しく青い星に変わっていきました。

すっかりきれいになったのを見届けて、あのオアシスの井戸から、地底の水だまりにむかいます。

そこでは、たくさんの人魚たちが、笑顔で出迎えてくれました。

「もう大丈夫です。ありがとうございました」

「こちらこそ、なんとかお役に立てたようで、光栄です」

そう挨拶をかわし、もうちょっとお話しようとしたところ・・・

 

「そろそろ時間です~♪」

・・・ちょ、ちょっと、いまからいいところなのに~!

「またいつか来ますねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・」

 

またまた無念の涙を呑みながら、人魚たちと別れ、意識を、まずデネブの地表に戻していききます。

井戸から外へ出たところで、ゆっくり、小雪がちらつきだしました。なぜか季節が冬になってる。

すると、冒頭に流れてきた、♪「THE GROLY DAY」♪が、またどこからともなく響き始めました。

気づくと、あれ、目の前を、サンタクロースが、トナカイに引かれたソリにのって、空中を舞っています。

なんだこりゃ。

サンタは、小さな光の玉を、地上にむけて、まるで祝福の花びらをまいているかのように、どんどんふりまいていきます。

その光の玉は、地上に届く頃には、プレゼントの箱に変わり、地上の人々、一人一人が、大きく両手を広げて、受け取っていました。

皆、笑顔。

そして、そこには、前回訪れたときに観た、あの母と子の姿がありました。

子どもは、はしゃいで走り回り、その姿を、お母さんは嬉しそうに見つめています。

ああ、もう大丈夫なんだ。

もうここは、戦争の悲しみの星ではなくなった。書き換えることができた。

なるほど、今回は、このために、ずっと段階を踏まされてきたんだな・・・

そう思うと、全てが納得できました。

いろいろあったけど・・・じゃあ、まあ、いいか。

そこから、急速に意識がC1(現実世界)へと戻っていきました。

いい旅でした。

 

・・・ふう、疲れた。

というわけで、これにて、「スターラインズ」における、私の一大妄想劇場、お開きとさせていただきます。

自分でも、中二病が、だいぶ進んだと思います。もう手遅れだと、自覚します。

もう後戻りは無理ですので、次は11月末からの「スターラインズ2」で、「フォーカス49+」の世界まで、突き進んでいきたいと思います。はああ。

あらためまして、「アクアヴィジョン・アカデミー」坂本正道様山口幸子様西宏様そして、ご一緒させていただいた参加者の皆さま、ありがとうございました!

そして、読者の皆様方、次回からは、いつもの感じのブログに戻りますんで、また懲りずにお付き合いくださいまし。

きょうも明るいほうへ マモル

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