こんにちは、マモルです。

「スターラインズ」も5日目に入り、フォーカス49の世界を、どんどん探索していきます。(⇒“中二病妄想度”がどんどんMAXになっていきます)

5日の午前中、最後のテーマは、”自分の「クラスターカウンシル」に会う”、でした。

「クラスターカウンシル」って何?というと、細かい説明は省きますが、ガイドやハイヤーセルフをはるかに超えた、「“大いなる自分”の総元締め」という感じでしょうか。

見えたこと、起きたことを細々と順番に書いていくともうキリがないので、いろんなことをすっ飛ばしますが、とにかく紆余曲折を経て、宇宙船内にある自分の「メモリールーム」にたどり着き、モニター画面越しに、無事、自分の「クラスターカウンシル」と、対面しました。

その姿は、こんな感じ。

・・・すげぇ怪しい。

なんで黒覆面?(※あ、手元のスマホは無視して、単に黒覆面で黒づくめの男だった、と思ってください。)

互いに無言のまま、微妙な空気が流れます。

そして、クラスターカウンシルが、口を開きました。

「・・・顔、見る?」

「見たい見たい!見せて!」

「しょうがないなー」

意外とあっさりOK。じゃあ最初から、顔出しすればいいのに。

そして、彼が覆面を脱いでいきます・・・すると!

そこにいたのは、チブデブハゲ醜悪劣悪ダミ声目つき最悪体臭モワァ、権力持ってて態度デカくて、いばりんぼでウザくて最悪!という感じの、正直、電車で隣の席には絶対座りたくないオッサン。下手な幽霊・妖怪・モンスターの類よりも、よっぽど近寄りたくない。思わず一歩、後ろに退きました。

すると、彼がニヤニヤしながら、話かけてきます。

「なぜ私がこの姿なのか、わかるか?」

「いや・・・、なんでですかね」

「この姿は、お前が一番なりたくない、避けたい、見たくない、一番生理的に嫌で受け付けられないと思っている“男性”の姿。いわば、お前が一番嫌っている男性像だ」

「なるほど、それは、まあ、わからないでもないです」

「さて、お前はここまでたどり着くにあたり、いくつもの星に残されていた、いろんな自分の側面や、自分の魂のかけらを、回収・統合してきた。それはわかるな」

「はい」

「でも、まだまだ、回収・統合すべき自分の側面は、星の数ほどある。その中でも、いま一番のテーマとなっているのが、“男性性”だ」

ギクギクギク。

「自分の中の男性性、しかも特に嫌な部分、一番自分から遠ざけておきたい部分を、そのまま放置している限り、成長はない。この、一番遠ざけておきたい部分を受け入れ、統合することこそが、一番のポイントとなる。これ、お前が、“個人セッション”とかで、よく言ってることだよな」

う・・・痛たたたたたたた。

日頃の自分の言動が自分に帰ってくるとは、まさにこのこと。

「つまり、いまこの姿の私を統合できなければ、お前はこの先に進めない。さあ、どうする?」

しばし、沈黙。

ちょっとしたにらみ合いの時間が続きます。

「・・・わかりました、統合します」

やり方は、もうわかっています。

モニター画面の向こうに入っていき、クラスターカウンシルとハグ(※絵ヅラとしては、むさい男同士が抱きあう地獄絵図)。

そして、そのまま、ゆっくり、自分の体内に、吸収・統合していきます。

「ピー。完了デス」

どこからか、よくわからない機械的な終了音声が流れ、どうやら、統合は完了したようです。

そして、頭の中に、クラスターカウンシルの声が響きます。

「これも、ひとつのアセンションの形だ。一段階あがった」

ちゃらちゃらっちゃらっちゃー♪(効果音)

ステージクリア!という感じでしょうか。

あんな汚らわしいオッサンを統合した割には、気分は妙に爽やかです。

とりあえず、そのまま一礼して、「ありがとうございました」と御礼を申し上げます。

誰に言っているのが、自分でもさっぱりわかりませんが。

そして、おなじみの、「そろそろ戻りましょう・・・」のアナウンス。

無事、C1(現実世界)への帰還を果たしたのでした。

・・・えーとね、皆さんすっかり、「こいつ、もうダメだ」と思ってらっしゃると思いますが・・・、ええ、一応、本当にこんな体験だったんですよ。ええ、ええ、ホントなの(涙目)。

ちなみに、この後のセッションでも、キングコングのような暴力性と凶暴性、猟奇的犯罪者のような異常性など、そういう側面を内包する形で、「男性性」の統合体験が続きました。男と抱き合ってばかりでした(爆)。もんのすごく疲れました。もーヤダ。

そして、フォーカス49の探索は、いよいよクライマックスへ!・・・また次回!

きょうも明るいほうへ マモル

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