こんにちは、マモルです。

引き続き、「スターラインズ」での体験をご報告。もうすっかり、どこか別の世界に行っちゃってます(あ、そりゃいつもか)。

4日目の午前中のセッションです。フォーカス42で、引き続き銀河系内を探索していきます。自由にどこを訪れてもいいということで、白鳥座のデネブに向かうことにしました。

なぜデネブなのか?

それは、ひとつは、図らずも、きらたえこさんのブログで紹介されてしまいましたが、たまたまそのときに着ていたのが、「デネブTシャツ」だったから(笑)。

・・・なんのことやら、わかんないですよね。あえて説明はしませんので、こちらをごらんくださいませ。それでもわからない方が大多数とは思いますが。

そして、セッション前の座学説明のときに、本当にこれもたまたまなんですが、トレーナーの坂本政道さんが、「このセッションでは、銀河系内を自由に探索します。どの星に行ってもかまいません。例えば、デネブとか・・・」と、わざわざ、「デネブ」の名前を挙げたんですよね。このタイミングでこうシンクロするか、じゃあ行くしかないか~、と思ってしまった次第です。

さらに、事前の予備知識としてわかっていたんですが、デネブは、いわゆる「軍事的な星」だそうなんですね。このあたりは、あべけいこさんのブログにも、何度か登場してます。こちらとかこちらとか。自分も、地球に来る前の時代に、戦争の傷がいろいろ残っているはずなので、きっと何か関係があるだろう、と思ってたんです。

というわけで、さっそくデネブへ意識を向けます。

すると・・・見えてきたのは、砂嵐が舞う砂漠。そこにうごめく、おびただしい数の黒い戦車やロボット。砲弾をバンバン撃っています。ただ、戦闘シーンというわけではなく、演習・シミュレーション、という雰囲気に思えました。戦場というより、演習場、もしくは、様々な兵器の実験場につながったようです。兵器は、リモートコントロールによって、無人で動いているようで、周囲に生命の反応は感じられません。もう、人間というか、この星の住民と言える存在は、いなくなってしまったのでしょうか。

すると、場面が切り替わり、夜の砂漠、そして、小さなオアシスが見えてきました。そこにある井戸で、母親と小さな子供が、水を汲んでいます。どうやら、昼間はどこかに隠れて住んでいて、見つからないよう、夜に活動しているようです。その表情には、あまり生気がありません。疲れ切っているよう。このままでは、あまり長くないような気がします。

すると、さらに場面が切り替わり、自分がその井戸の中に入っていきます。どんどん進んでいくと、見えてきたのは、地底湖?とでもいうんでしょうか、井戸の水源となっている、地下の水のたまりがありました。

そこで意識を向けて探ってみると・・・何かが息をひそめている感じ。しばらくすると、見えてきました。人魚です。ぱっと見は、プレアデスで出会った人魚たちとあまり変わりませんが、だいぶ疲れて、やせて、やつれた表情をしています。

(人魚)「私たちは、この水を守っています。でも、いろんな汚染された物質がどんどん地表の世界から押し寄せてきていて、その清らかさがどんどん失われてきています。水の量も、どんどん減ってきています。そろそろ限界です。この水が完全に汚染されてしまったら、私達も終わり、そして、この水でなんとか命をつないでいる、この星の生命体のわずかな生き残り達も終わりです。なんとかできませんか」

そういわれたら、なんとかしてあげたい。

しかし、ガイドは。

「今のお前では無理だ。まだ見るだけしかできない」

無常の宣告。どうにもできないのか・・・と途方にくれたところで、「そろそろ時間です」のアナウンス。

「また来ます」

そう告げて、意識を現実世界に向けます・・・還ってきました。

悔しい体験でした。何もできなかった。

でも、まだ4日目の午前中。しかも、これからフォーカス49も控えています。レベルアップして、もう一度、デネブを訪れ、なんとかする。そう決めて、セミナールームに戻ったのでした。

・・・まさか、そんなシリアスなタイミングのところで、怪しさ満点の笑顔を浮かべたきらたえこさんが寄ってきて、「ブログでつぶやくからー」と、Tシャツの写真をせがまれるとは、思ってもみませんでしたけどね~(笑)

というわけで、いったんこの話は終了。いよいよ、フォーカス49へ!

きょうも明るいほうへ マモル

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