こんにちは、マモルです。

引き続き、「スターラインズ」での体験をご報告していきます。どんどん変な方向に走っていきますが、お許しくださいませ。

いよいよ太陽系を飛び出し、銀河系内の星々の探索に入ります。この時点から、フォーカスレベルは42に上がります。(※フォーカスレベルについての詳しい説明は、トレーナーのヒロさんのHPからどうぞ)

順番に、地球に最も近い恒星とされるケンタウルス座α、それから順に、シリウス、アークトゥルス、プレアデスと探索していくことに。

なお、もちろん、単純に星の探索といっても、体験は人それぞれ。それぞれの星の様子をただ眺めたり、星の意識と交信したり、その星の生命体と交信したり、その星にからむ過去世や自分の側面(魂のかけら、と言ってもいい)の回収・救出作業だったり。

私の場合は、見事に全部、「自分の側面の統合」がテーマ・・・というか、ずっとお説教を食らってばかりの気分でした。

①ケンタウルス座α

星に意識を向けると、ピラミッドみたいな塔が見え、その中の牢獄に幽閉されている、別の国のお姫様が見える。それをなぜか、助け出そうとしている私。牢屋に忍び込み、お姫様を連れて脱出。国境の柵までたどりついたところで、追っ手に見つかる。お姫様をなんとか脱出させるが、自分は、たくさんの矢に射られて死亡。その後、死体は磔にされ、さらしものにされる。そのままどんどん朽ちていく。

とりあえず、このシーンまで見終わったところで、ガイドに「これ、どうすればいいの?」と聞いてみる。

(ガイド)これは、お前もそうだし、日本人の多くに典型的にみられる、“自己犠牲の履き違え”ブロックの象徴と言えるもの。一見、やるべきことを果たして満足気に死んだように思うかもしれないが、実は、深く傷ついている。その傷を癒し、統合する必要がある」

なるほど。それはわからんでもない。では、どうすればいいの?

(ガイド)「自分の中に取り込みなさい。そして一体化しなさい」

ちょっと抵抗はあったが、覚悟を決めて、磔にされたままボロボロに朽ちた遺体を、両手を広げて抱きしめ、自分の中に取り込み、統合していく。なんとも表現しがたい感覚が広がる。

「これでいいの?」

と問いかけたところで、CDのガイダンスが入り、次の星へ。

②シリウス

星の中心にどんどん導かれていく。すると、白い空間に出る。そこには、壁?空間?に描かれた、ありがちな仏様の絵(姿)。それは、白地に黒の線で描かれた仏様。

見ていると、空間が暗転。しかし、仏様の姿が消えず、いつのまにか、黒地に白の線で描かれた仏様になっている。

さらに見ていると、空間は、白になったり、黒になったり。それにあわせるかのように、仏様の絵の線も、黒になったり、白になったり。それを交互に繰り返す。

何を言いたいのか、何を伝えたいのか、さっぱりわからず、ガイドに聞いてみる。

「どーゆーこと?」

(ガイド)「白も黒もない、ということ。白がよくて黒が悪いわけではない。ただの反転にすぎない。すべてはひとつであり、すべては、ただある、ということを知れ」

そうすると、仏の絵が揺らぎ、自分の胸の中に、すーっと、吸い込まれていく。よくわからないけど、何かが広がる感覚あり。

そして、次の星へ。

③アークトゥルス

夜の街の屋根の上を、すごいスピードで走り回っている鳥を見る。空を飛ぶのではなく、走っている。姿はカラスに似ているが、飛ぶことはできないらしい。何か目的があるようには見えず、ただ衝動にかられて走り回っているだけのように見える。

「なんでそんなに走っているの?」

「この星を守っているんだ、パトロールしているんだ」

敵なんかいそうにないけど、パトロールにはとても見えないけど、と言いかけて口をつぐみ、そのままその様子を見続けると、徐々に年老いて、スピードが落ちていく。そして、ぱったり足が止まると、そのまま、屋根から落ちて、死んでしまう。

わけがわからず、ガイドに問う。

「これは何?」

(ガイド)「実際には何の意味も目的もなく、ただ動いているだけ。しかし、本人としては、意味や目的があるつもりで、そして、自分が動いている、という事実にだけ満足して、何もなしとげずに死んでいった、ということ。なんとなく、①のときと、通じるものがないかね?」

うむむ・・・、なんとなく、痛いところを突かれた気が。ちょっとムッとするが、その死体を拾い上げ、また自分の胸の中に入れ、統合する。

そして、次の星へ。

④プレアデス

夜。小さな島に、妖怪「ろくろ首」が数十人ひしめきあっている。長―い首を伸ばして、他の島や国のことを、ただ覗いている。何を楽しんでいるのか、ニタニタ顔。それだけのシーンが続く。

「何これ」

(ガイド)「好奇心たっぷりに、首だけ伸ばして、いろいろ知識を得て。でも、体はずっと、この小さな島から動かない。見るだけ、知るだけ、でも、何もできない。何もしない。動かない・・・どこかの誰かさんみたいじゃないかね?」

ムカムカ。要するに、“旅行雑誌をみただけで旅行に行った気になって実際には行かないブロック”みたいなところを指摘したいらしい。

しょうがないので、ろくろ首の一人をつかまえ、むりやり抱きしめて統合する。なんだかなあ・・・。

そのとき、海の底から空に向かって、突然、光の柱が立ち上った。海に潜って、その発生減を調べてみると、光は、かすかに口をひらいた二枚貝の中から出ている。近くまで行くと、その口が大きくひらき、その中に、真珠みたいに、“光る玉”があるのが見えた。

貝から玉を取りだして手のひらの上にのせてみると、玉は輝きを増し、四方八方を広く照らし出す。夜の世界が、一転して、昼間の世界に変わる。

すると、小さな島にひきしめきあっていた妖怪・ろくろ首が、どんどん海に飛び込んでいく。泳ぐうちに、その姿が人魚に変わる。どうやら、もともとは人魚で、自由に泳ぎ回っていたのに、なぜかろくろ首になって、島から身動きできなくなっていたらしい。

一人?の人魚が近寄ってきたので、その人魚に玉を渡すと、嬉しそうに受け取って、一礼。

と、その瞬間、帰還命令のガイダンス。そして、消えていく人魚の姿。

しまった、名前聞いたり、何か話しかければよかった~、と思っても後のカーニバル。

無念の思いで、意識をC1(現実世界)に戻していったのでした。

・・・というわけで、以上が、ケンタウルス座α→シリウス→アークトゥルス→プレアデスと探索していくセッションでの体験。

ずっとガイドからお説教ばかり食らっている感じで、ちょっと暗い気分でしたが、最後はなんとかうまくまとまったようで、ホッとしました。どうせなら、もっと人魚とお近づきになりたかったですけど、しゃーないか。

しかし、こういう体験のいったいどこが、「星の探索」と言えるのか。ふだん「ライフパス・アカデミー」のWS等でやっていることと、正直、ほとんど変わりません。

でも、ふだんよりも、スケールの大きいことをさせられているんでしょうね・・・たぶん。

と、泣く泣く自分を納得させたところで、さらに宇宙の星々の探索を進めます。また次回!

きょうも明るいほうへ マモル

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