こんにちは、マモルです。

「スターラインズ」体験、いよいよ宇宙探索に出ていきます。頭がどんどんイカれていきます。

まずは、太陽系の中の星々を訪問。ただ星の様子を観察するだけでもよし、星そのものの意識と交信するもよし、その星にいる知的生命体と交信するもよし。そこは、参加者それぞれの体験となります。

では、さっそく、私が受けた星々の印象・星の意識を列挙。すっかりイっちゃってますが、ご勘弁を。

太陽・・・力があふれている。内側からどんどんあふれてくる力を、外に放出せずにはいられないそれが苦しい。

水星・・・星の2~3倍ぐらいの大きさのバッタ型宇宙人が、上に乗っかっている。そのため、重くて、思うように動けない。苦しい。

金星・・・(一方的にメッセージを受け取る)私を愛でよ。私は愛。あなたの中に私がいる。あなたの中の私を愛でることで、あなたは愛に満たされる。自分を愛せよ。

地球・・・よく衛星写真でみるような静止画像が、ただ見えるだけ。何も伝わらず。

火星・・・(一方的にメッセージを受け取る)疲れた。あなたは、私の使い方を間違っている。使うべきところで使わず、使わなくてもいいところに使っている。それに疲れた。

木星・・・寝落ち。

土星・・・(一方的にメッセージを受け取る)どんな努力にも意味がある。間違っていても、それをやったことには意味がある。何もしないということが、一番いけない。

天王星・・・ちゃぶ台返し、という言葉が浮かぶ。いいも悪いもない。ただ、あることがMAXに達したときに、反転・逆転が起きる。すべては、その繰り返し。

海王星・・・観察しようとすると、いつのまにか星の中に吸い込まれていく。そこは、明るい海の中のような、青く清浄な空間。優しく包み込まれ、そして、溶けて一体化していく感じがする。もうどうでもよくなる。すべてを手放し、委ね、ただゆったりした気分に浸る。

冥王星・・・海王星と同じく、いつのまにか、星の中に吸い込まれていく。それは、海王星とは違い、闇の中に呑み込まれて落ちていく、という感覚。そして、何もない真っ暗の空間が広がる。光を探すが、見つからない。そこで、自分で自分の中に、イメージで光を灯す。すると、徐々に光が大きくなっていき、空間が光で満たされていく。「光は外にあるのではない、自分の中にある。自分の中に、自分で光を灯す」という言葉が響く。

以上。うーん、なんとなく、けっこう・・・ベタですね。

占星術の知識のある人だと、「なんだ、各星の象意を、頭の中であてはめてイメージしちゃってるんじゃないの?」と指摘されても仕方ない感じ。いや、言い逃れできません。

で、私は、この程度の薄っぺらい体験しかできなかったのですが、参加者のシェアを聞いていると、大変多かったのが・・・「地球が悲鳴をあげていた」「地球が泣いていた」「地球が、青く美しい星ではなく、すごく荒れ果てた荒野のような星にみえた」「苦しそうだった」という体験。

そして、そうおっしゃる参加者は、皆さん人一倍優しく純粋そうな方ばかりでした。そういう傾向が、体験にも影響しているのかもしれませんね。なるほど、どおりで私には地球の叫びは聞こえんかったわけだ(爆)。

ちなみに、このセッションの前の座学の中で、最新の天文学データに基づき、「地球の磁場が弱くなってきている」という説明がありました。それにより、これまでは地球の大気や地表まで届いていなかった様々な宇宙線(宇宙エネルギー?)が、直接地球に届くようになってきているんだとか。

簡単に例えれば、これまで厚着をしていたのが、急に薄着になって、より寒さが身に沁みるようになってきた感じ?うーん、いい例えではないですが、そりゃ、しんどいだろうなあ、とは思いましたね。そして、地球がしんどければ、当然、その上で暮らしている生命もしんどくなるはず・・・これからどうなっていくんでしょうねぇ。まあ、あまり考えないことにします(爆)

というわけで、この次のセッションからは、太陽系を飛び出していきます。また次回!

きょうも明るいほうへ マモル

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