こんにちは、マモルです。

昨日のブログに引き続き、「インナーチャイルドを癒すWS」の話。

「インナーチャイルドが本当の自分自身の思いを教えてくれる」としましたが、今回の参加者へのインナーチャイルドからのメッセージは、2つのパターンに分かれました。

ひとつは、「本当のあなたはそんなものじゃないでしょ、もっと自由にいろいろやれるでしょ、自分の力に気づいてよ!」というパターン。もうひとつは、「大丈夫だよ、我慢なんかしないで、もっと自分を出しなよ」というパターン。

同じことを伝えているような気もしますが、微妙に立ち位置が違うんですね。

前者は、「普通にしているつもりかもしれないけれど、もっと自由に、パワフルにやっていいんだよ」という、より前進を後押しするメッセージで、後者は「普通にしているつもりかもしれないけど、実は怖がっているよ。自分を下げているよ。そこに気づこう」という、ついつい後ろに下がりがちなところを、本来の位置に引っ張りあげようとするメッセージです。

昨日のブログのA様が後者のパターンだとすれば、前者のパターンはO様。

O様がみた自分のインナーチャイルドは、柱の周りに吊るされたブランコのような遊具で遊びながら、円錐状にぐるぐると、すごいスピードで周り続けていたそう。さらには、「俺はもっと出来るんだぜ!」と、得意気な表情で、どんどんスピードアップして回転。何度呼びかけても、降りてきてはくれなかったそうです。

この「俺はもっと出来るんだぜ!」という表情、それは「俺はあなただから、あなたも、もっと出来るんだぜ、気づきなよ、やろうよ!」というメッセージですね。

そして、O様は、インナーチャイルドから、シンボルとして、銀色のコンパクトをもらいました。

その鏡に映るのは、もちろん自分の姿。つまりは、「自分自身をちゃんと見なよ、自分の力とその大きさを認めなよ、なぜちゃんと見ないの?」というメッセージです。

きっとO様、これからこのインナーチャイルドのエールを受けて、少しずつ、より自分の力を表現していけるようになると思います。エネルギーが、どんどん大きくなっていくことでしょう。次にお会いできるときが、楽しみです。

そして、こうしてみると、自分のインナーチャイルドと会っているようで、実は自分のガイドと会っていたのかも?しれませんね。そういうことが起きるのも、またワークショップの醍醐味。現時点のその方にとって、必要かつ最善のことが起こります。仮にずっと寝てすごしたとしても、それが一番ベストな体験だった、ということ。WSは、高次存在に護られていますので、安心して委ねてもらえればと思います。

というわけで、「ライフパス・アカデミー(LPA)」のWS、今週末は、私が担当する「自分を知り、最高最善を生きるWS」を開催予定です。必ず、その時点での、「最高最善」の体験がありますよ。お申込み、お待ちしております!

きょうも明るいほうへ マモル

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