こんにちは、マモルです。

「飛躍上昇のカギを受け取るWS(8/13~15)」での様々な体験から、皆様のお役にも立ちそうなことをシェアしております。

昨日のブログで、「箱とか、家とか、池とか、器を表わすものは、実は潜在意識の象徴」とお伝えしましたが、参加者のお一人は、ヘミシンクを通じて、もろに「家」の映像を視ていました。

「今住んでいる家が、空中に浮いてました。家が幽体離脱しているみたいで・・・」

それでは、ファシリテーターのあべけいこさんに解説していただきましょう!

(あべ)
「簡単に言うと、今のあなたを縛り付けているのは、“家”。あるいは、家族の形。あるいは、自分のコミュニティ、住んでいる地方、そうした、ありふれた日常の中の安心感にある、ということ。そうした中でしか暮らしていけなかった、というこれまでの状態から、今、殻を破ろうとしている。だからこうして、ワークショップにも参加している。

しかし、そうすると、今度は、その殻を破りたくない、というブロックが出てくる。

狭苦しくて何もない、でも狭苦しいけど、“何もないがある”という状態から、決して出たがらない。なぜなら、出てしまうと、全てが変わってしまうかもしれないから。それは恐ろしい。なので、その狭かったり、形骸的だったり、何もないけど、でもひとつの縁がある、という世界から、離れまいとする。

曲解グセがあって、いろいろ手放してしまうことにより、家族がバラバラになるかもしれないとか、不幸になるとか、何かよりどころを失くしてしまうとか、そういう無意識的なおそれや悲しみがある。

でも、実際には、それを手放した瞬間、全てが手に入る。家族のもっと幸せな形とか、もっと素敵な家とか、いろんないいものが手に入る。それをようやく認めざるをえないところにきたとか、ガイドが認めさせようとしている、ということ。

手放すことは、一切悲しみではありません。生まれ変わりと言うか、生き直し、という感じになります。すると全く新しい自分の人生の中で出会っていく、新しい家族の形、新しいコミュニティの形、新しいご縁とか、それは喜びとか幸せとかと、よりシンクロしたものとなっていきます。だから恐れる必要もないし、手放したくないと、執着する必要もない。

“家の幽体離脱”というイメージに、壊れるとか崩れるとか、そういう不安を感じるかもしれないけれど、壊れる・崩れるということは、新しくいいものを建設することにつながる。そして、それはよりよいものにつながっていくので、どうぞ心配しないでください」

・・・ふーむ、なるほど、そういうことなんですね。

要は、「今住んでいる家」は、今の自分自身。それが宙に浮いているということで、それ、もう揺らいでますよね、もうそろそろ、変えていきましょうよ、変えていくタイミングに来ているよ、それは怖くないよ、何の心配もいらないよ、と、ガイドが促しているわけです。

この方が、このイメージを視たのは初日のこと。これをオープニングに、2日目・3日目と、さらにディープな体験を重ね、様々な気づきを得ていかれました。

より深く変化変容していくためには、これまでの自分を手放していかなければなりません。それは、確かに怖いです。誰だって、これまでの自分には、それなりの愛着もありますし、それなりの安心もあります。そこは既知の世界だから。一方で、それを手放した先にある世界は、未知の世界。不安はあって当然です。

でも、いざ一歩踏み出してみると、実はそんなに大変でもなく、「あれ、なんだ、こんなもんか」と思うはずです。「なんだ、あのときあんなに心配してて、怖がってて、バカみたい」と振り返ることになるはずです。

それをお伝えしているのが、「ライフパス・アカデミー(LPA)」のワークショップ。今週末は、「愛されてお金持ちになるWS」を開催予定。まだお席、ございますよ!お待ちしております!

きょうも明るいほうへ マモル

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