こんにちは、マモルです。

またまた、昨日のブログの続きです。「ハイヤーセルフとつながるWS」の中で、LPAオーガナイザー・あべけいこ高次元の存在から、歴史好きの私にとっては、ちょっと衝撃的な言葉が。それは・・・

「西郷隆盛はもう古臭い」

ここだけ聞いたら、何のこと?と思われるかもしれませんね。失礼な!!と憤る方も多いかもしれません。特に今年は、明治維新150年の節目の年でもあり、NHK大河ドラマ「西郷どん」も放送中で、西郷隆盛の存在は、大きくクローズアップされて注目を集めていますから、なおさらです。

では、もう少し、高次元存在の話を聞いてみましょう。

「(今回WSに参加している)あなた方の中のカルマの一つに、人々から私は疑われ、狙われ、手討ちにされる、でもそれはそれでいい、なぜなら、私は醜いから。私はそれでいいから。私が傷つけば、他の人を傷つけないで済むから…、そういう思い癖があります。でも、そのような思い癖は、もう必要がありません。

西郷隆盛という方は、あれほど素晴らしい方だったのに、最終的には皆の犠牲になるような形で、自決をして亡くなった。このような、素晴らしすぎるからこそ、他者のために命を投げ打つ、というような仕組みは、もう古くさいのです。もうそれは、前時代的でしかない。

今後、アセンションの時代は、あらゆるすべての人々が幸せになっていく。愛は、ただ、あなた方の中央にある。そしてこの愛は、人に与えるものではなく、自分が味わい、慈しむ愛なのです」

うーん、深い。

要は、“他者優先”の生き方は、もう必要ないよ、自分を愛しなさい、ということなんでしょうね。そして、自分を愛するからこそ、他者をも愛することができるんだよ、それこそが愛にあふれた世界を創っていくんだよ、そこをはき違えないようにしなさい、ということなんでしょう。

もともと今回のWSの参加者の皆さんの、現実面での共通のテーマは、「自分以外の存在にエネルギーを渡し過ぎて、自分個人としての人生が押しつぶされそうになっている」ことでした。その原因は、すなわち、自分への愛の欠如。

まず、自分を愛する。それが全て。

引き合いに出されてしまった西郷隆盛には、この場を借りてお詫び申し上げますが、このアセンションの時代、そろそろ、意識を変えていかねば、古い意識は手放していかなければならないようです。

というわけで、その第一歩につながるのが、ライフパス・アカデミ-」のワークショップ。実は第一歩にして最先端かも?しれません。お申込み、お待ちしています!

きょうも明るいほうへ  マモル

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