こんにちは、マモルです。

さて、「ライフパス・アカデミー」では、今月28日(土)に、「インナーチャイルドを癒すワークショップ」を開催致します。今回は、あべけいこさんは担当致しませんし、会場にはおりません。私がファシリテーターを務めさせていただきます。うわ、どうしよ~。

というわけで、ここのところ、時間があれば、WSで使用する予定のヘミシンクCDを使い、復習として、まずは自分自身のワークに取り組んでおります。

で、私のインナーチャイルドですが、たいてい「いいんだもーん、僕一人でいるもーん、1人で大丈夫だもーん」という、非常にわかりやすく、いじけてひねくれた感じで、見えてきます(笑)。まったく記憶にはないのですが、幼少期に周囲からほっとかれたり無視されてた経験でもあるんでしょうか・・・うーん、真相はよくわかりません。

実際、ヘミシンクワークを通じて、私が初めて自分のインナーチャイルドを知覚したときは、小学校の運動会?で、みんなが楽しく輪になってダンスしている中、一人だけその輪を外れて、校庭の隅っこに、寂しくうずくまっておりました。それをなんとかなだめすかし、抱き上げて、運動会の仲間の輪の中に入れさせたんですね。そのときは、それなりに笑顔も見えたので、これでいっちょあがり、という気持ちでおりました。

でも、またインナーチャイルドワークをやってみると、今度は違う場所、違うシチュエーションで、やっぱりまた、ひねくれて皆から一人離れたところにいる、という感じで、繰り返して出てきます。その都度、いろんな手管を使って癒しにとりくんでおりますが、いや、本当にしぶといです。

でもまあ、そういう自分のインナーチャイルドをみると、やっぱり自分の現実とリンクしています。私の場合、確かに現実世界でも、みんなでワイワイというよりは、一人でふらっと出かけたり、一人で集中して何かにとりくんでいたりする方が、好きだったり楽だったりします。集団になかなかなじめない、孤独癖・放浪癖というか。それは個性といえば個性ですが、同時に、インナーチャイルドの状態の現れでもあるんでしょう。

で、会社勤めをしていた頃は、そういう状況を苦痛に感じたこともありました。でも、自由業になり、いろいろなワークにとりくんできて、自分の孤独癖・放浪癖的な方向性は相変わらずなものの、とりあえずは、それが特に苦痛なわけではない、素直に自分はこういう奴だと受け入れられている・・・というところにはたどりついたかなと。まだまだ先は長いですが(笑)

あべけいこさんの著書「自分を愛せばすべてがかなう」の第3章、132~133ページにかけて、インナーチャイルドを癒すことが、なかなか難しい理由が説明されています。とにかく、一度や二度のワークで、簡単によくなるものではないよう。しかし、だからといって、そのまま放置しておくと、現実はずっと変わりません。

ワークショップでは、ヘミシンクワークを通じて、自分自身で、自分のインナーチャイルドと向き合います。実際に自分のインナーチャイルドが知覚できるかどうか、不安な方もいらっしゃるかもしれません。でも、あわせて、心と体の浄化・調整・活性化にも、一日かけてとりくみますので、おそらく参加した皆さん全員、自分のインナーチャイルドを感じることができると思います。

まずは、自分のインナーチャイルドが、どういう状態で、どういうことを考えていて、どういうことを望んでいるかを知る。それはすなわち、自分の心の奥の奥のところにある本音。その本音を受け止めて自覚するだけでも、自分の中の何かが変わり、動き出しますよ。

ワークショップで皆様にお会いできることを、楽しみにしています!

きょうも明るいほうへ マモル

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