こんにちは、マモルです。

あらためまして、5泊6日のヘミシンク集中合宿セミナーアクアヴィジョン・アカデミーの「ゲートウェイ・ヴォエッジ」から帰還してきました!

こちらが会場の「ホテル一宮シーサイドオーツカ」。他に紹介できる写真もないので、とりあえず(笑)。温泉がよかったです。

6日間で受けたCDセッションは21本。見た目には、講義を受けて、部屋で横になってヘッドフォンでCDを聞いているだけ。それで3食温泉付き。ほぼゴロゴロしているだけ。楽なもんだ、と思われるかもしれませんが、エネルギー体を大きく動かすものですから、これがなかなかハード。正直、けっこう疲れました。帰宅してからしばらく爆睡でした。

体験は人それぞれ。亡くなった家族や大事な人と再会して感動の涙を流した人や、現在の自分と過去世の結びつきを確認できた人や、歴史上の偉人と会って意見交換してきた人や、自然や動植物とのおしゃべりを楽しんだ人や・・・不思議体験がいっぱい!でしたね。

で、私はどうだったのかというと・・・実は、3日目から5日目にかけて、ずっと同じテーマでの、もろ”厨二病”な体験が続いたのです。というわけで、ここから先はかなり”イタイ”です。お時間のある、心優しい方だけどうぞ。

セミナー3日目、「フォーカス15・無時間の状態」を体験しているときでした。

田舎の集落の小さな神社のイメージが浮かび、そこにお参りしたのです。すると、ご神体の鏡から、見た目はいわゆる稲荷神様、狐の顔をした、神様のような存在が続々と出てきて、私の周囲の空間を、ぐるぐる回転し始めたのです。そして、その回転に運ばれるように私の身体が浮き上がり、鏡の中に吸い込まれていくと、そこには、宇宙空間が広がっていました。そのまま、ただ空間に浮かんでいると、声が響きます。「地球のためにできることがあると言って、あなたは宇宙から地球に転生した。やるべきことはわかっているだろう。そのまま行けばよい。迷わず進みなさい」。

正直なところ、春に会社を辞めて自分の道に踏み出したのはいいですが、まあだいたい半年も過ぎると、様々な課題が見えてきたり、新しい葛藤が出てきたりして、いろいろ迷いも生じてきていたのは、事実なんですよね。そんな心持ちを、見透かしたようにえぐってきた、そんな風に受け取りました。

でも、素直に「はい」とも言えず、「とはいっても、けっこう現実は・・・うにゃうにゃ・・・」と口答え。

すると、「わかっているだろう、やりなさい、進みなさい」と何度も繰り返してきます。ずっとこんなやりとりが続きました。

実際のところ、いつもお世話になっている神社は、”稲荷”と名のつく神社でもあるほか、いわゆる”視える”方から、私の背後に、「稲荷の顔をした宇宙人がいる」と言われたこともありまして、稲荷型の存在には、むしろ親近感を持っています。なので、別に怖くはありませんでしたが、不毛なやりとりに、ちょっとうんざりして疲れましたね。

続いて、セミナー4日目。同じくフォーカス15。

今度は、海の向こうに浮かぶ朝日を眺めていました。すると、朝日から光の路が自分の方にすーっと伸びてきて、そこを神様の隊列が進んできます。イメージとしては、古事記の「天孫降臨」みたいな、ありがたーい感じ。

で、その隊列をよく見ると、歩いているのは、みんな顔が狐の、お稲荷様。そして、隊列の真ん中に、立派な御車があり、そこに、明らかに女王様というか、気高い稲荷の女神様のお姿が確認できました

と、その瞬間、あ、自分はこの女神様の地上でのお迎え係だった、ということを思い出したのです。しまった、準備できてない、まずい!と思った瞬間、場面が切り替わります。そして、ホテルの宴会場のセッテイングや、お休みいただく部屋の手配に走り回り始めるという・・・急がなきゃ、早くしなきゃ、と、ただ焦って走っていたら、時間がきて終了。ちょっとわけわかんないラストになりました。

そして、セミナー5日目。今度は、「フォーカス21・物質界と非物質界の境界領域」。セミナーの総仕上げとなるセッションです。

フォーカス21にたどり着くと、神社の参道らしき道が前に広がっています。その道を進んでいくと、いつしか、隣を、ちょっと若め(20代ぐらいの青年)のイメージの稲荷様が歩いていました。雰囲気としては、案内役・監視役として、私を前に導いていく感じ。こりゃ呼ばれてるな、逃げられんなあ、と思いつつ進んでいくと、ちょっと大きめの神社が見えてきました。社殿に上がらせてもらい、座って頭を下げ、ご神体の鏡に向かって手を合わせます。すると、ご神体の鏡から大量の光がさしてきて、その光の奥から、4日目にお姿を拝見した、あの女神様が出てきたのです。

光をおろしなさい。何も考える必要はない。ごちゃごちゃ言う必要もない。ただ、目の前にいる人に、圧倒的な量の光をおろせばよい。そうすることで、その人の持っているブロックが浮かび上がり、解放される。テクニックも作法もない。ただおろしたいと思えば、光はおろせる

このとき、女神さまのいる空間は輝きにあふれ、見える色は、白と赤、そして金のみ。畏れ多く、ただ触れ伏していると、「輝きなさい」と言われ、金色の米俵が差し出されました。ありがたく頂戴し、胸の中に納めました。きっとこれが映画とか小説の世界なら、とっても神々しいシーン。

しかし、ここで邪念が。

「米俵いただきました。ありがとうございました。これから、輝きます!・・・で、これが現実世界で形になるのは、いつになります?

「(一瞬ムッとしたような感じが伝わり)・・・それは、あなたが輝いてから、です。まだ浄化が必要なようですねぇ。はぁ。

やべ、しまった、怒らせたかな、と思ったところで、CDの「そろそろ戻りましょう」のアナウンスが。それとともに、世界が急にフェードアウトして消えていきます。かくして、最後がいまひとつ締まらないまま、女神様への謁見は終了してしまったのでした。まずった。

・・・というわけで、この3回の体験が、私の今回のセミナーでのメインとも言えるものでした。言葉にするとふわっとしてますが、実際には、3日間ずっと、教室に正座させられて先生から叱られている小学生の気分でした。抵抗し続けたから、ずっと同じメッセージ・お叱りが繰り返されたんでしょうね。

また、実は、他にも複数のセッションで、この稲荷様的存在は、たびたび登場してきております。ボリューム的には、セミナーの半分ほどは、ずっとこの稲荷型存在とコンタクトをとっていた感じ。ですので、私のぐったりお疲れ感も、ご想像いただけるかなと。

とはいえ、直接的なメッセージだけでなく、様々なヒントや気づきもいただきましたし、いただいた以上は、さっそくこの現実世界に反映させていかなければと思っております。米俵、具現化させないと、飢え死にするしね。

支離滅裂な文章になってしまいましたが、とりあえず「ゲートウェイ・ヴォエッジ」での体験は、こんな感じでした。非物質の世界でお会いさせていただいた皆様にあらためて感謝申し上げるとともに、ご指導いただいたトレーナーの坂本様ひろ様あや様そして一緒に励ましあいセミナーを乗り切った同期の皆様に、あらためて感謝申し上げます。

次は、12月上旬に、次の段階の合宿セミナー「ガイドラインズ」に参加予定です。このときは、もうあからさまに叱られることなく、いろんな感動体験ができるといいなあ。あと2か月、くじけることなく現実世界での課題と真摯に向き合っていけるよう、また読者の皆様からもお力添えをいただけると幸いです。お読みいただき、ありがとうございました!

せめてもの御礼として、ホテルの屋上から撮影した、九十九里浜からのぼるご来光をどうぞ!

きょうも明るいほうへ  マモル

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