こんにちは、マモルです。

本日から本格的にとりくんでいく、「F49+、浄化とリボーン・リスタートの光セッション」ですが、今回は、けっこう長めの準備期間を置いたこともあり、事前からいろいろ動いております。

すでにたくさんのご感想・ご報告をいただいておりますが、その前に、こちらのブログの冒頭でもちょっとだけ触れましたが、「動けなくさせる、力を発揮できなくさせる呪術」の解除として、私が見た夢の話を、させていただきますね。

 

【夢の内容】

図書館で、何かの歴史について調べていて、古文書・史料を閲覧している。

その巻末に、絵が一枚、掲載されている。

断崖絶壁の上の方から、太い縄が、海面に向かっておろされている。

その縄の先には、鉄製らしい、何か頑丈な箱が結びつけられている。鍵もかけられている。

箱は、海面と海底の、ちょうど真ん中ぐらいの位置に、上から吊り下げられた状態となっている。鉄の箱とはいえ、大きな波や強い潮の流れが来れば、揺らされてしまう状態。

その箱の中を覗いてみると、人の髪の毛、刀、家紋のついた印籠のようなもの、筆、さらには、切り取られた指などが入っている。

それらはどうやら、戦で負けたり、謀反を起こしてつかまったり、何らかの罪を犯して(無実の罪かもしれませんが)、とにかく、「処刑」された人たちのものであるらしい。

そこからは、ありがちな恨みや怒りや悲しみとか、無念の思いとかではなく、ただただ、閉じ込められた上に、何かにずっと責め続けられているような、恐怖や怯えの感覚が伝わってくる・・・

 

そういう夢でした。

さて、この夢、何を意味しているんでしょうか?

最初に申し上げたように、「動けなくさせる、力を発揮できなくさせる呪術」です。

どういうことかというと。

処刑したうえで、その髪の毛や体の一部、愛用の品などを、箱の中に閉じ込めることは、その人の力を「封印」することにつながります。

さらに、その箱を、土に埋めるとか、海底に沈めるとかではなく、わざわざ「宙吊り」状態となっているのは、なぜかと言うと。

大きな波や強い潮の流れに見舞われると、いくら重い頑丈な箱と言えども、大きく揺らされます。

これは、一番わかりやすい例えで言うと、「お墓がずっとグラグラ揺らされ続けている」ようなもので。

すでに死んでいるのに、やすらかに眠ることさえ、許されない。

成仏させてもらえない。

死んでいるからこそ、永遠に続く、無間地獄。

そういう状態をつくりだしている呪術、ですね。

そうすると、その呪術がかけられた魂は、「転生」自体はしていくかもしれないが、転生後の人生で、本来の力、ポテンシャルを発揮させることはできない。

何度転生したとしても、閉じ込められて、無限に揺らされる恐怖に、おびえて固まったままのエネルギーを持ち続けた状態で、「その生」を生きていくことになる。

当然ながら、「その生」は、うまくいかない。

そういう呪術の解除・解放が、今回のセッションでは、行われているんだと思います。

正直、当初の自分の想定を大きく超える範囲まで、深く手をかけていくセッションになってきたなあ、という感じです。

とはいえ、そもそものセッションの目的である、「リボーンを果たし、リスタートを切っていく」ということのために、行われていることであることは、間違いありません。

お受けいただく皆様からは、すでに事前のご報告を、いくつかいただいておりますし、着々と準備が進められてきたんだと思います。

というわけで、いよいよ、本番に入っていきます。

お受けいただく皆様、どうぞよろしくお願い致しますね。

そして、お申し込みでない皆様にも、エネルギーの余波、みたいなものが飛んでいくかもしれませんし、何かあったら、また教えてくださいね。

きょうも明るいほうへ  マモル