こんにちは、マモルです。

クローズドで行っている「人の浄化」

昨日のブログで、浄化をしているときに、いろいろイメージを思い浮かべながらやっている・・・とお伝えしましたが、実際には、始める前から、何も意図していないのに、勝手にいろんなヴィジョンが飛び込んでくる、ということも、多々あります。

仮にB子さんとしますが、お会いする前から、頭の中に、妙なイメージが浮かんできました。

それは。

ターザンみたいな腰ミノひとつだけの姿で、それなりに筋肉質でたくましい男。でも、髪はボサボサ、髭は生え放題、見るからに頭の悪そうな顔で、幼児が駄々をこねてかんしゃくを起こしているかのように、一人で暴れて寄声をあげながら、地団太を踏んでいる。(イラストだと子供ですが)

 

その前には、ちょっとした深そうな川が流れていて、その対岸には、なんだか仙人みたいなおじいちゃんがいて、その様子を見ている。

感じとしては、男は何かに怒り心頭となって暴れていて、川を渡っておじいちゃんのいる対岸に渡りたいんだけど、おじいちゃんがなんとかそれを食い止めている、というような感じ。

なんだこれ?と思いつつ、とりあえずおいといて、B子さんに話を聞きます。

(私)「浄化を始める前に、何かありますか?」

(B子さん)「はい、実は、先日、ちょっと詐欺被害に遭いそうになって、相手の男は捕まったんです。でも、その男、なんだか、私のことを逆恨みしてるらしくて、怖いんですよね。なんだか念を飛ばされているような気がして・・・すごく不安なんです」

・・・なるほど、それか。

で、私の方からも、一応確認で。

(私)「なんだかね、そいつが寄ってこようとしているのを、おじいちゃんみたいな存在が、押さえて止めてくれているみたいだけど、心当たりあります?」

(B子さん)「あ、それ、死んだおじいちゃんだと思います」

(B子さん)「私のことを特にかわいがってくれていて、他のヒーラーさんからも、“あなたには、おじいさんがついているよ”と言われたことがあります」

・・・そうでしたか。

つまり、今回のB子さんへの「浄化」の機会は、B子さんを護っているおじいさんから、私へのサポート依頼だった、ということなんでしょう。

というわけで、このときは、B子さんの「浄化」をさせていただきつつ、「見えない世界」でのその男とのエネルギー的なつながりを断ちきり、男を追い払い、今後、他のそういう存在に目をつけられることのないよう、結界をはるというか、しっかりガードをつけさせてもらいました。

おじいちゃんも、私の処理の様子を見ていて、うんうんと頷いてくれていたようだったので。

B子さん、たぶんこれから、徐々に不安や緊張も和らいでいくと思います。もう大丈夫かと思います。

で、おそらくですが、いま現在、私とご縁を結ばせていただいていたり、こうしてブログを読んでいただいている方の大半は、たぶんこんな感じで、護ってくれている存在(ご先祖だったり、神仏だったり、ガイドだったり)の導きによって、私と出会わされているのではないかと思いますよ

ご期待に沿えるだけの働きができているかは何とも言えませんが、これからも、できるだけのことはさせていただきますので、引き続き、どうぞよろしくお願い致しますね。

きょうも明るいほうへ  マモル