こんにちは、マモルです。

クローズドで行っている「人の浄化」

浄化をしているときの、私の頭の中のイメージの話になりますが、たいていの場合は、その方を思い浮かべて、光を送ったり、内側から何かを引っこ抜いて消したり、いろいろやっております。

で、先日、お受けいただいた方の話。

浄化をしていると、なんだか、その方の周りに、仏像らしき姿が、数体、浮かんできました。

だんだんとお姿がはっきりしてくると・・・仏教でいう「四天王」のような感じの存在でした。

その方を中心とする正方形があるとしたら、それぞれ、ちょうどその四隅に立っているようなイメージ。

で、面白いのは、その方、つまり正方形の中心を向いて立っているのではなく、その正方形の外側を向いて、つまり、その方に背を向けて、立っているんですよね。

要するに、その方を中心とする正方形の外側の方に、「睨み」をきかせている。悪いものが寄ってきたら撃退するぞと、陣を敷いている。

おー、しっかり護られているなあ、と思いました。

たぶん、私に対しても、「何か変なことをするんじゃないか?」という感じで、最初は警戒して現れたんではないかと思いますね。

まあ、なんとか容認してもらえたようで、よかったです。

終わってから、その方に話を聞いてみると、お祖母様が熱心に信心をされていて、お母様も日頃から丁寧に仏壇に手を合わせており、ご自身も、そこまで意識はしていないにしても、やるべきことはきちんとやっているつもりです、とのこと。

そして、やっぱり、ときたま、何か“おしらせ”みたいなことを感じることがあって、それに素直に従うことで、いろんな危険や悪いことが起こるのを、避けられているように思う、とのことでした。

素晴らしいなあ、と思いました。

ただ、その方、その「護り」をしっかり受け取れるだけの「いい人」「人格者」ではあるのですが、それゆえに、「自分は遠慮して、我慢して、人に譲る」「もう一方、自分を前に打ち出せない」みたいなところがあり。

ご自身でも、「それはそれでよし」と受け入れれつつも、少しだけ、そうできない自分への不満もあって、それが徐々に積もり積もってきて、だんだんと無視できなくなってきているようでした。(完全に受け入れることができて100%満足しているのなら、私のところにたどり着くことなどないはずなので)

そういう部分を、浄化し、調整し、基本的なベースは維持しつつ、もう一歩、自分を前に打ち出していけるように、道筋をつけさせていただきました。

これから、より豊かな人生が、広がっていくといいですね。

こんな感じで、いろいろやらせていただき、私としても勉強させていただいております。

こんな感じで、私がセッション中に垣間見たものや、いただいているご感想メール等も含めて、これからボチボチと、ご紹介させていただきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル