こんにちは、マモルです。

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さて、この2日間、「サイキック」関係の話をしてきました。

実際、けいこヴァールハイトさんや私のセッションを受け、「あなたは天然サイキックだから」と指摘されたことがある方も、けっこう多いかと思います。まあ、そういう方だからこそ、けいこヴァールハイトさんや私のところにたどり着く、とも言えますが。

ただ、そうして、「サイキック」と呼ばれることに、戸惑いを感じられる方も、いらっしゃるようです。

「別に何も神様とか幽霊とか見えないし聞こえないし、未来の出来事がわかるわけでもないし、なんでそんなこと言うの?私は、ただの普通の人なんだけど。何かお役目あるとか言われても、何もできないし、そんなこと、何もしたくないんだけど」と、思ってしまう方もいらっしゃるかと。

確かに、「サイキック」と言われると、直訳すれば『超能力(者)』ですし、なんだか大層ですよね。そして、それを開いて磨いて活用して、世のため人のために働かないといけないのではないか、何かの使命を果たせねばいけないんじゃないか、と思ってしまったりすると、それはそれで、怖い気もしますし、緊張しますよね。

もしそういう方がいらっしゃったら、あえて「サイキック」という言葉は使わず、「直感」と言い換えてみてください。「勘の鋭い人」ぐらいの意味で、とらえてみてください。

そういう風に受け止めてみると、まわりにも、「直感の鋭い人」「勘のいい人」は、けっこうたくさんいますよね。

「サイキックを開く」と表現すると、なんだかすごい修行をしなければならないように思えるかもしれませんが、「直感に磨きをかける」と思えば、なんだか日常生活の中でも、とりくんでいけそうな気がしませんか?

そして、実際に、「直感」が鋭くなって、それを発揮できるようになると、日常生活の中でも、いいことばかりです。

危険なことや、嫌なことを察知して、それを避けることができる。何かの選択を求められたとき、よりいいもの、よりベターな方を選べる。決断に迷いがなくなる。相手の気持ちがなんとなくわかるので、喜ぶことをしてあげられる。

使命とか、世のため人のためとか、そんな風に大げさに構えなくても、自分や家族、手の届く範囲の自分の周囲の皆さんのために、できる範囲で活用していけば、結果として、みんなのためになるわけですから。

そんな風に思えば、「直感を磨いていく」=「サイキックを開く」ことは、すごく意味があることだと思います。

何より、様々な人生の選択に迷いがなくなるので、すごく人生が楽になります。

というわけで、「サイキック」という言葉に抵抗がある方は、「直感」とか「勘」ぐらいの感じで、とらえていただければいいんじゃないかなと思います。

ま、「直感」や「勘」が鋭くなると、相手が隠していることや、やましく感じていることなども、なんとなくわかるようになってしまって、例えば、ダンナさんの浮気にピンと来ちゃう、なんてデメリットもあるかもしれませんが・・・そこは、うまいこと「直感」「勘」を活用して、浮気に至る前に、うまくダンナさんをコントロールしてくださいませ(笑)

そして、繰り返しになりますが、「心身回復の光」は、こうした「直感」「勘」を磨くことにも、いい感じで連動して作用するかと思いますよ。よかったらどうぞ。

きょうも明るいほうへ  マモル