こんにちは、マモルです。

昨日のブログの内容は、ちょっと怖い話だったかもしれませんね。そして、こう思った方も、いらっしゃるかもしれません。

『今年は、願いが叶いやすい年だったんじゃないの?いいことが起こりやすいんじゃなかったの?』

はい、それはそれで、その通り。

実際に起きていることは、「自分の内側にあるものが現実化する」という法則の発現の度合いが、「さらに強くなり、さらに加速していく」ということですから。

それを、ポジティブな方からとらえれば、「願いが叶う」となるし、ネガティブな方からとらえれば、「これまで隠されていた業・カルマがどんどん掘り起こされて具現化して自分に向かってくる」ということになる。

結局は、表裏一体、同じことなんですね。

とは言っても、人はえてして、いいことが起きた喜びよりも、悪いことが起きたショックの方を、より強く受け止めてしまいがちなもの。

そうして、悪いことが起きたショックの方に、悲しみや嘆きや怒りの方に意識をフォーカスしてしまうと、それがまた、“さらに悪いこと”を誘発していきます。

それが重なっていくと、とても「願いが叶う」どころではなくなってしまいます。

なぜなら、そんな状態では、とても「願いは叶う」ということを、「信じる」ことができなくなってしまうでしょうから。

けいこヴァールハイトさんYouTube動画でも伝えられていましたが、願いを叶えるには、まず「信じる」ことが、一番大事なのですからね。

だから、切り替えが大事。

嫌なこと、悪いことが起きたその時は仕方ありませんが、その悲しみをいつまでも引きずったり、延々と自分を責め続けたりすることなく、できるだけ早く気持ちを切り替える。

気持ちはできるだけ明るくポジティブに保ち、行動としては、できることを一つ一つやっていく。

そうすることで、たとえ悪いことが起きたとしても、それ以上に悪くなることはないはずです。

そして、その悪いことは、影響が最小限のうちに終わらせてしまって、意識は、よいこと、楽しい、うれしい、気持ちいいことだけに、フォーカスしていく。そうすると、いずれ流れは、変わっていくはずです。

もちろん、抱えている業・カルマの重さによっても違ってきますし、どうしても個人差はあります。でも、結局、日常生活の中でできることは、それしかないんだと思います。

それに、実際には、新型コロナウイルスのように、ただ一日も早い終息を待つしかないような、個人の力ではどうしようもないことも、たくさんあります。

だからこそ、とにかく、気持ちは、明るく軽く、楽しくいきましょう。

ベタですが、それが一番の、「幸せへの近道」なんだろうと思いますよ。

きょうも明るいほうへ  マモル