こんにちは、マモルです。

昨日のブログで、「せっかくの連休、けいこヴァールハイトさんの動画三昧はいかがですか?」と呼びかけさせていただきました。じゃあそうしてみるかと、あらためてご覧になってみたという方も、いらっしゃったのではないでしょうか?

昨夜には、最新動画として、「魂の観点からみたパートナーシップ2」がアップされました。これまた、非常に深い内容となっておりますので、ぜひご覧くださいませ。

一方、若干のネタバレになりますが、この一つ前にアップされた動画、「魂の観点からみたパートナーシップ1」では、いろいろと「なるほど」と思わせる発言が、いくつかありました。

私が最も「なるほど」とうなずいたのは、下記の発言。

『周波数の違う人同士が一緒にいると、周波数の髙い方が、苦しくなる』

いや、実際その通り。

たぶん、けいこヴァールハイトさんやその仲間の皆さんのところに惹きつけられる人たちの中には、おそらくそういう状況におかれて、悩み苦しんでいる人も、それなりにいらっしゃるんではないかと思います。家庭、親戚づきあい、友人関係、地域コミュニティ、職場・・・だから、生き辛い。

その生き辛さを解消するには、簡単に言えば、「周波数の低い人たちとは、離れればいい」ということになるわけなんですが・・・家族・親族だったり、付き合いの長いパートナーだったり、離れることで生じてくる現実的に不利な様々なしがらみ(経済面や社会的立場)がいろいろあったりして、そう簡単にはいかないよ、というのが、現実だと思います。

じゃあ、どうすればいい?という話になるわけですが、結論としては、いまさら「周波数を下げて相手に合わせる」ということはもうできないわけで、だったら、「もっと自分の周波数を上げていく」しか、手はないのではないかと。

周波数が圧倒的に違うレベルになれば、そもそも、どう頑張っても、一緒にはいられなくなります。多少のトラブルもあるかもしれませんが、もう自然に、縁が切れていきます。わざわざ縁を切ろうと意図しなくても、そうなっていかざるをえません。結果、お互いに合意のもとで、というか、お互いに変な感情を抱くこともなく、距離が離れていくはずです。

「そんなこと言っても、私はこの人と離れたいわけではないし、私から縁を切るようなことはできない」と、思うこともあるかもしれません。

でも、自分の周波数があがり、お互いのズレがどんどん大きくなってくると、そのような思いも、変化してくるはずです。そして、「この人はこの周波数で、こういう人生を生きたいんだから、その人生を生きさせてあげればいいんだ」ということに気づき、それを受け入れることができるようになっていきます。むしろ、それこそ、“本当に相手のことを思う気持ち”なのかもしれません。

もちろん、「相手を自分と同じ周波数レベルに引き上げることで、関係をよりよくしていく」ということができれば、理想的です。でもそれは、視点を変えれば、「相手を自分の思うようにコントロールしたい」と思っているのと、同じことですからね。

相手には、相手の周波数があり、人生のプランがある。

自分で自分の人生のプランを書き換えていくのは自由ですが、自分の意図する方向に相手の人生を書き換えてしまおうとするのは、NGでしょう。

というわけで、何を言いたいかというと、もし、自分自身を抑え、自分が傷つき苦しむことで維持されている関係性があるのであれば、それは、さっさと解消した方がいいですよ、ということ。もちろん、いろいろしがらみもあるでしょうが、それを続けていると、自分の周波数も、どんどん相手や周囲のレベルに合わせて、下がっていってしまいますから。

そして、周波数レベルが近い、より安心できて居心地のよいパートナーや、友人・仲間達とのこれからつながるはずのご縁が、どんどん閉ざされていきますから。

ちょっと暗い気分になってしまった方もいらっしゃるかもしれませんが、「よりよい縁」と出会うためには、その前に、いま手元にある「あまりよくない縁」を、まず手放すことが大事ですよ、ということです。

本日、3連休の最終日。よかったら、ちょっとそんなことも含みつつ、今の自分とパートナーや周囲との関係性、そして自分がこれからどうなっていきたいのかについて、一度じっくり真剣に向き合ってみるのも、いいかもしれませんよ。

きょうも明るいほうへ  マモル