こんにちは、マモルです。

マチュピチュに次ぐ、今回のペルー旅のビッグイベント、「ナスカの地上絵」を見てきました。

こちらが、出発する空港。

12人乗り(パイロット別)のセスナ機に乗り込み、遊覧飛行による見学ツアー。ペルー旅のメンバーは総勢11人なので、ほぼ貸し切りみたいなもんですね。

リーフレットによると、主な地上絵19ポイントを案内していただけるらしい。ワクワク。たっぷり写真も撮るぞー!(写真は、窓の外を眺めるけいこヴァールハイトさん

ところが・・・一番最初のポイントに到着したとき、目論見はあっさり打ち砕かれます。

この遊覧飛行、地上絵を見やすいように、機体を大きく傾けてくれるんですが、この圧がなかなか、ハンパない。さらに、両サイド平等にきちんと見られるように、旋回を繰り返します。これがキツイ。

報道記者時代の経験から、乗り物には強い方だと自分では思っていたのですが、さすがに今回は、事前に酔い止め薬を飲まなかったことを後悔しました。

そして、機体が思った以上に揺れるので、写真もなかなかうまく撮れない。というか、写真を撮ろうとしていると、どんどん具合が悪くなる。ぐえ。ぐえぐえ。

というわけで、写真はツアー前半で早々に諦め、あとは肉眼に焼き付ける作戦としました。わずかに撮影できた写真をご紹介しますね。なんとなくわかるでしょうか?

サル

ハチドリ

コンドル

木と手

・・・こんなもんですかね。アップに加工すればもっと見やすくなるんですが、そこまで余裕がないのでごめんなさい。そのほかの地上絵も、写真はないですが、しっかりと見届けてきましたよ。素晴らしかったです。

でも、高次元存在の後からの話によると、一番最後のポイント「ロイヤルファミリー」には、何かしら大きな意味があり、ぜひ写真に収めてほしかったそうで・・・もしこれから行かれる予定がある方は、ぜひトライしてくださいね。

そして、セスナ機に乗る前と乗った後で、けいこヴァールハイトさんによる皆さんへのメッセージ動画を収録しております。そのうちYouTube公式チャンネルにアップされるかと思いますので、ぜひチェックしてみてください。非常に大切なメッセージが込められております。

成し遂げた男の自撮り(何がだ・笑)。

長いペルー旅でしたが、終わってみたらあっという間で、明日はもう最終日です。午前中、リマの遺跡を一か所訪ね、それから空港に向かって、帰国の途に着きます。早いもんですね。

ペルー入国・クスコ入りまではバタバタしましたが、その後は、なんとか大きなトラブルもなく来ています。最後までしっかり日程をこなし、ツアー参加者全員の大きな解除・解放につながればと思います。

最終日の夕食は、リマ繁華街のおしゃれなレストランで。

それでは、最終日まで、しっかり楽しんできますね!

きょうも明るいほうへ  マモル