こんにちは、マモルです。

次の木曜日・14日、私の「先祖解除セッション」を行わせていただきます。まだ受けつけておりますので、ご希望の方は、こちらのブログをご確認いただき、よろしければ、お申し込みくださいね。

さて、昨日のブログで、“グランディング”についてちょっと触れましたが、“グランディング”ができていない人の場合、往々にして、なんらかの意識体・エネルギー体が自分の中に入り込む、いわゆる“憑依”が起きているケースもあります。けいこヴァールハイトさんも、一度、こちらのブログに詳しく書いていましたね。

で、対処法としては、ヘミシンクを聴くなど、エネルギーワークを重ね、エネルギーの浄化をしていくことで、被害に遭いにくくなったり、入り込んでいるものを追い出したりすることも、できるようになっていきます。

私の無料遠隔を毎回受けられていて、先日のフランクフルト遠隔もお受けいただいたA様から、こんな夢の話をいただきました。

【A様からいただいたご報告】

『ものすごく怖い夢を見ました。

会社の同僚の女性の家にお邪魔しているのですが、なぜか夜中で、壁に隙間があり、二階の玄関から、誰か(邪悪な存在)が入ってこようとするのです。

私は必死に扉が開かないようにし、助けを呼ぶ声をだしたのですが、その自分の叫び声で、目が覚めました。

思い出すと、胸が不安と恐れで、ざわざわしますが、一方では、冷静な気持ち、恐怖は取り除かれた、という気持ちもあります』

・・・このメールを受けて、私は、おそらく、何らかの“憑依”が外れたことを、夢で知覚したのではないか、と返信したのですね。すると、いただいた返信がこちら。

【A様からいただいた返信】

『憑依とは、なるほどです。

というのは、怖い夢を見た、その後ですが、なぜか胸にぽっかり穴が空いている感覚がします。

自分ではない何かが、自分の中に巣くっていて、それが取れて、空洞があるような感覚です。

そして性格的に、悪魔のささやき的なことが無くなりました。

時々、例えば知人のご主人が病気になると、心配する気持ちになる一方で、亡くなったら大変、というささやきのようなものが、私の考えとは違うところから頭の中に沸いてくることがあったのです。それが無くなりました。

(中略)

加速度的に、自分の人生を、本来の自分を取り戻しつつある気がします』

いや、このA様の感覚こそ、まさしく何らかの“憑依”を受けていたことの現われですね。

そして、話をグランディングに戻すと、グランディングができていないということは、イコール、自分が自分の中心にいない、魂の位置が少しずれて、ぽっかり隙間や空間が空いている、ということでもあります。そこに、何らかの憑依がはいりこんでくるスキがあります。

でも、エネルギーワークを重ねていくことで、グランディングができていくようになり、魂の位置が本来あるべき場所に戻っていく、隙間がなくなっていく、自分を自分の中心に取り戻していくことができ、結果として、そういう存在にとって居心地が悪くなり、離れていく、ということにつながっていくわけです。

うーん、ちょっとわかりにくい、雑な説明になってしまいましたね。要は、何が言いたいかというと、憑依の危険を遠ざけるという意味でも、グランディングは大事だよ、というお話のつもりでした。

そして、今度行う「先祖解除セッション」も、ご先祖様に関係するエネルギーを大きく動かし、ご先祖からつながるネガティブエネルギー影響を解除して、自分自身を取り戻していく、という意味では、憑依を外していくためのエネルギーワーク、とも言えるかもしれません。よかったら、ご活用くださいね!

きょうも明るいほうへ  マモル