こんにちは、マモルです。

私の「遠隔一斉解除セッションinフランクフルト」、いただいたご感想、その7です。

本日も夢のお話のご報告。典型的なブロック解除の夢でした。

【Y様からいただいたご感想】

『10月30日に見た夢が、“恐れのブロック”が外れた夢だったらいいな~、という内容でしたので、報告させていただきます。

ほとんどホラー映画のような内容なのですが。

不気味な暗い森の中で、大人数で野営してて、日を追うごとに、人や馬や犬が殺されていって、残された人達は精神的に追い詰められいくのです。

そして、原因は、大量の人喰い芋虫だったという、、、

芋虫に襲われないように、生贄のような人を用意して、移動を繰り返す、というところで、夢から醒めました。

登場人物全員、レオナルドディカプリオみたいな、眉間に皺!のおじさんばかりで、こんなB級ホラー映画探したら、実際にありそうだな、とあらためて思います。

そして明け方、まだ夢の中だったのか、覚醒していたのか、判断がつかないのですが、「私は苦しみながら死ぬんだ」と思ったんです。

これって、ブロックが解除された夢ですよね?!そうじゃなくて、なにかの暗示だとしたら、怖すぎます(涙)

報告は以上です。またお会いできるのを楽しみにしております』

・・・Y様、ありがとうございます。いやもう、見事なブロック解除の夢ですね。

おそらくは、「敵にどんどん追い詰められて逃げ惑う恐怖」の過去世体験・戦争恐怖体験がもとになっている、“恐れ”のブロックの解除です。生贄を捧げながらの移動、というあたりには、“罪悪感ブロック”も加わっていますね。

そのようにして湧き上がってきた、「私は苦しみながら死ぬんだ」という気持ちは、まさしく、“孤独死と孤独な戦死をしたがる意識の解除”という遠隔のテーマに、ぴったり符合するものだと思います。

「どうせ私は苦しみながら死ぬのだ」→「だから私は幸せになどなれないのだ、なるはずがないのだ」というブロック、思い込みが潜在意識の根底にあることで、顕在意識での思いとは裏腹に、いつも「幸せにならない」「幸せに背を向ける」という選択をしてしまう、そしてそういう現実を創っていく・・・そういうネガティブループの解除・解放が、行われています。

あと、「芋虫」というところに、ちょっと呪術的解除的な要素も、含まれていそうですね。

Y様は、昨年から、「ライフパス・アカデミー」のWSに、時々参加されるようになり、それとともに、目の前の現実も、どんどん変わってきておられます。

今回またひとつ、大きなブロックが解除されたということで、これからまたさらに良くなっていかれるはず。私も、また次にお会いできる日を、楽しみにしています!

きょうも明るいほうへ  マモル