こんにちは、マモルです。

私の「遠隔一斉解除セッションinフランクフルト」、いただいたご感想、その3です。

こちらも、けいこヴァールハイトさんの遠隔を受けるのは見送られ、私の遠隔のみを受けられたM様から。セッション当日に、面白いメッセージを受け取ったそうです。2回に分けていただいたメールを、ちょっと整理して一つにまとめた形で、ご紹介させていただきますね。

【M様からいただいたご感想】

『本日の解除セッション、爆睡中に終わっておりました(笑)

でも、前日、ガイドに、“この解除セッションの効果を、何かしらメッセージで伝えてね”と、お願いしていたんです。

すると、今朝から主人が、「永代供養のお寺を見に行こう」と言いだしたのです。

ちょっと道に迷いながらだったんですが、たどり着いてみると、そのお寺の名前が、「雲晴寺」でした。

そのとき、これ、ガイドからのメッセージなんじゃないの?と、感じました。

呪術解除により、“雲が晴れたよ”と。

あと、迷う中で、実はそのお寺の前にたどり着いたのが保育園で、その名前が、「長寿院保育園」でした。おそらく、お寺が運営している保育園なんだと思います。

もしかして、孤独死をしたがる意識から解放されて、長生きするのかも(笑)、と思いました。

そして、あらためて永代供養について考えてみると、浮かんだイメージは、”孤独死”でした。子孫に面倒を見てもらえない、そして無縁仏となる、そんな感じでしょうか。

でも、その永代供養のお寺に行こうとして、その前に、保育園にたどり着く。保育園のイメージは”生きる”そのもの。これから命が育っていく、という場所。

ただ死んでいくという、孤独死へ向かう道から、生きて命を輝かせる場へリセットされた、ということだったのではないか?と感じました。

まだまだこれからよ~!みたいな感じでしょうか(笑)

生きる、を純粋に楽しめる状態にしてもらえたのかもなぁ、と感じました。』

・・・M様、ありがとうございます。なかなか面白い体験でしたね。

でも、もちろん、偶然でも、こじつけでもありません。まちがいなく、ガイドのメッセージです。

もちろん、お墓のことを生前からしっかり考えておくのも、現実的に大事なこと。でも、それよりも、いま生きていることを楽しもうよ、目の前の人生をしっかり楽しんで生きることに意識を向けようよ、という、ガイドからの投げかけでしょう。

そもそも、私のフランクフルト遠隔は、けいこヴァールハイトさんのミュンヘン遠隔「孤独死と孤独な戦死をしたがる意識の解除」のミニ版、というスタンスのもの。死に向かいがちな意識を解除して、生に引き戻す、ということこそが、遠隔の一番のポイントです。そう考えれば、この体験、非常に強烈なメッセージなのではないでしょうか。

遠隔によるブロックの解除・解放、そしてお送りしたエネルギーは、まだしばらく時間をかけて、浸透・定着していきます。どうぞ、ご自身の心持ちの変化変容を、楽しみながら見つめてみてくださいね。

そして、M様、しっかりとガイドとつながっていますので、どんどん質問や要望を投げかけていってみてください。きっとたくさんのメッセージが返ってくると思います。そして、そこに素直にのっかっていってみると、いろいろと新しい世界が開けてくるかと思いますよ。遠慮などせず、どんどん前に進んでくださいね。応援しています!

きょうも明るいほうへ  マモル