こんにちは、マモルです。

さて、こないだのブログで、「遠隔ヒーリング」は当面やらない、と申し上げましたが、「個人セッション」の中で、「ヒーリング」自体は、やっております。

「ビデオ通話個人セッション」を受けていたいただいたA様から、私の「ヒーリング」について、ご感想をいただきました。

>心臓の辺りに送ってくださった『あたたかなエネルギー』、そのエネルギーは驚く程真っ直ぐに胸の辺りに入って来ました。お湯みたいにあたたかで、胸に流れ込んで来たとき、次第に涙が込み上げて来そうになりました。
>お送りくださったあのエネルギーは、普段は言葉にするのが恥ずかしく感じるのですが・・・『愛』とか『愛情』という言葉で置き換えられるのではないかと思います。それがもし錯覚だったとしても勘違いだとしても全く問題がないように思える程、満たされました。

いや、愛だとか、そんな大層なつもりはないのですが・・・(汗)、一応、浄化と癒しのエネルギーを送らせてもらったつもりです。受け取ってもらえたようで、何よりです。

さて、順番が前後しましたが、このA様のご相談は、「吉方位に引っ越したが、入居してみたら、夜はすごく騒音がすることがわかった。ゆっくり眠ることもできず、なんでこんなことになったんだろう、これからずっとこうなのかと思うと、辛く悲しく、すごく落ち込んでしまう。どうしたらいいだろうか?」というものでした。この方、音楽をされていて、すごく耳の感覚がいいだけに、そういう環境が、非常に強いストレスになっていたんですね。

それもふまえ、セッションでは、最初に「エモーションフリー」を使い、その上で「ヒーリング」をして、まず、苦しみ・悲しみの感情を解放し、癒しました。だいぶ参っておられたので、まずは「止血して痛み止め」という感じですね。

でも、これだけでは問題解決にはなりません。あらためて、「吉方位への引っ越しなのに、なぜこんな状況になっているのか」を、「チャネリング」してみました。

すると、この方のガイド存在からいただいた答えは、「この状況にも意味がある」「より成長していくために必要なこと」というもの。

ですので、その旨をお伝えし、このような提案をしました。

「その騒音を、自然の動物の声、鳥の声だと思ってみて下さい。そして、ゲームみたいな感覚で、騒音も“音楽”としてとらえ、どのような旋律が奏でられているか、そこに気持ちをシフトしてみてください」

これ、実は、「NLP」の応用です。ただ恐れる、怖がる、否定するだけでなく、物の見方をちょっと変えてみる。それだけで、意外とあっさり受け入れられるようになったりするもの。

・・・というわけで、A様からいただいた感想の続きです。

>ご提案くださった通り、路面からのノイズを『サバンナの動物たちの鳴き声』に置き換えるゲームを始めました。このゲームは、早々に効果を発揮しています。ノイズを耳にするたびに、いちいち象やサイ、シマウマの群れが通り過ぎるところをイメージしているうちに、感覚が変化し始めたのです。
>とにかく入居以来、ノイズを聞くたび『ヒリヒリ』して身体が傷つけられている感覚があり、生々しく過敏症になっていたのが、和らいで来ています。

>お陰さまで、劇的と言いたい程眠れるようになりました。そして、セッションの翌朝、漠然とではありますが、メッセージを受け取ったような気がします。
>ノイズに囲まれた環境の中で・・・『清濁併せ呑むことの出来る器になる。』それが無理なら『ノイズを受け流せるだけの寛容さを身につける。』そして、『ノイズに簡単に掻き消されてしまわない美しくも逞しい音楽を作ること。』
>現実的にはまだ問題が山積していますが、今回の恐ろしくスピーディな変化に、やっと気持ちが追いついて来ました。
>多くのことは、見護られながら導かれていたのだとわかり、言いようのない安心感に包まれています。

A様、すごく丁寧で長文のご感想、ありがとうございました。感謝申し上げます。嬉しかったです。

私がセッションをしたからといって、A様の目の前の現実が、具体的に何か変わったわけではありません。でも、気が付いたら、その現実が、別に何の問題でもなくなってしまう、むしろ自分が一回り大きく成長する糧になっていく・・・、私の目指す方向性は、実は、こういうところにあります。

ご相談者の問題の内容に応じて、「エモーションフリー」や「NLP」等の現実的な手法と、「ヒーリング」や「チャネリング」のような、スピリチュアル的な手法を組み合わせながら、ご相談者が心やすらぎ、現実的にも、よりよくなっていくセッションを、これからも心がけていきたいと思っています。

というわけで、私の「対面セッション」「ビデオ通話セッション」、引き続き受付中です。気になる方は、どうぞお問い合わせくださいね!

きょうも明るいほうへ  マモル

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