こんにちは、マモルです。

さて、先日、あべけいこさんのご主人・ひろしさんを囲んで、数人で食事する機会がありました。(こんな写真しかなくてスミマセン)

あべけいこさんのブログをお読みの方はご存知かと思いますが、ひろしさんも、実はサイキック(詳しくはこちら)。チャネラー・ヒーラー活動をされているわけではありませんが、お願いすると、ご自身のガイド・ウルトラからのメッセージをおろしてくれることがあります。

先日の食事会の際の、皆に向けたメッセージはこう。

「皆さん、ワニはご存知ですよね。大変凶暴な動物で、人に噛みついて殺すこともあります。でも、彼らにも心があります。人間は、彼らに噛まれた人を、“運が悪い”というかもしれませんが、彼らは彼らで、噛みつく人を選んでいます。ワニに噛まれる人は、噛まれる運命で、自分でワニに噛まれることを選んでいるのです。選んでいる人に対して、ガブっといくわけです」

「この話から何が言えるかといいますと、人はそれぞれ、ワニに噛まれて死んでしまうことですら、自分で選択をしている、ということです。そんなことは、今ここにいる皆さんは、とっくに知っているよ、というかもしれません。でも、頭ではわかっているかもしれませんけど、本当に、腹落ちしてわかっていますか?これ、腹落ちしてわかっている人、本当に少ないと思いますよ。皆さん、本当に腹からわかっていますか?

「ワニに噛まれる人は、噛まれたくて噛まれているんです。皆さん、頭の中では、自分の現実は自分が創っている、という法則について、もうわかっているつもりでしょう。でも、本当に、ワニに噛まれて死にそうになったときに、このワニに噛まれて死ぬことは自分で選んでいるんだ、ということを、究極の話として、本当に気づくことができますか?

うーん、一見トボケた語り口なんですが、非常に深い話ですね。

で、なぜ突然「ワニ」が例え話として出てきたのかというと・・・たぶんこれ、私の頭の中を読み取った、もしくはシンクロしたのではないかと。

というのも、実はこの食事会の開催の直前まで、私、たまたま、この本を読み返していたのですね。

浅川嘉富さん龍蛇族直系の日本人よ!その超潜在的パワーの全てを解き放て

本の内容については長くなりますので割愛しますが、タイトルの通り、「龍」がテーマです。そして、日本神話での「海幸彦・山幸彦」の話にからめて、このような説が展開されます。

「山幸彦・海幸彦の説話の中で、ポイントとなるのが、豊玉毘売命(トヨタマビメノミコト)の正体“八尋和邇(ヤヒロワニ)”であった。一般的には、ここで言う“和邇”とは、爬虫類のワニのことではなく、サメを表わしているとされ、神話としての解釈では、海洋民族の象徴であるとされている・・・《中略・いろいろ展開があって》・・・むしろ、ここでいう“和邇”とは、我々が知る爬虫類のワニではなく、“龍に似た生命体”を指すものと考えた方がよさそうである(P98~99)」

というわけで、この説のことはとりあえずおいといて、私が食事の前に、こんなことを強く考えていたところ、ひろしさんが、そのイメージを拾ってしまい、「ワニ」がテーマのメッセージがおりてきた、ということなんではないかと。いや、さすがにすごいサイキックだな~、と、あらためて驚きました。

というわけで、何が言いたかったかというと、あべけいこさんご夫妻は、夫婦そろってサイキックですね~、という話でした(笑)。もし、ひろしさんとお会いする機会があり、ご本人がかまわないということでしたら、お願いすると、いろいろウルトラからのメッセージも、頂けるかもしれませんよ!

きょうも明るいほうへ  マモル

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